『舞いあがれ!』「これが私です」“語り”さだまさしの正体判明に騒然「まさか」

『舞いあがれ!』「これが私です」“語り”さだまさしの正体判明に騒然「まさか」

連続テレビ小説『舞いあがれ!』第3回より(C)NHK

福原遥がヒロインを務める連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第1週「お母ちゃんとわたし」(第3回)が5日に放送され、さだまさしによる“語り”がその正体を明らかにすると、ネット上には驚きの声が相次いだ(4日朝の放送が休止のため5日朝は第2回と第3回を続けて放送)。

 連続テレビ小説『舞いあがれ!』はヒロインがものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島という“2つの故郷”で、さまざまな人との絆を育みながら、空を飛ぶ夢に向かっていく姿をつづるオリジナルドラマ。本作では、長崎市出身のさだが劇中の語りを担当している。

 父・浩太(高橋克典)は“東大阪のことは自分がちゃんとやるから”と幼い舞(浅田芭路)と母・めぐみ(永作博美)を五島列島へ送り出す。東大阪から900kmを旅した舞とめぐみ。2人を乗せた船が五島列島に近づくと、さだ扮する本作の語りによるナレーションが重なる。さだの穏やかな声が五島列島について「大小合わせて150を超える島からできています。美しい海や複雑な入江、古い教会の数々」と解説する。

 そしてナレーションは視聴者に「そして…見えますかぁ?」と呼びかけると、続けて「これが私です! 五島名物ばらもん凧」と自己紹介。大空に舞う鬼と武者カブトを模した“ばらもん凧”が映し出されると、ネット上には「え!!」「ナレーション、凧!?」「凧がしゃべっての?」「まさかのバラモン凧設定!」といった投稿が続出。

 2021年放送の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)ではラジオで英語会話を教える講師・平川唯一を演じていたさだ。そんな彼が声の出演を果たしたことについても、ネット上には「平川先生からばらもん凧へ!優しい見守り系ピッタリ」「急に英語を話し出しそう」「ナレーションの声が優しくて、それだけで朝から涙腺が緩む…」などのコメントが集まっていた。

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