『舞いあがれ!』前川清登場 絶妙な間の“ダジャレ”をネット絶賛「癒やされる」

『舞いあがれ!』前川清登場 絶妙な間の“ダジャレ”をネット絶賛「癒やされる」

連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演する前川清(C)NHK

福原遥がヒロインを務める連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第1週「お母ちゃんとわたし」(第4回)が6日に放送され、歌手の前川清が診療所の医師役で登場。絶妙な間でダジャレを披露すると、ネット上には「ズルい」「なんか癒される」などの反響が寄せられた。

 連続テレビ小説『舞いあがれ!』はヒロイン・岩倉舞(福原)がものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島という“2つの故郷”で、さまざまな人との絆を育みながら、空を飛ぶ夢に向かっていく姿をつづるオリジナルドラマ。幼少期の舞を子役の浅田芭路が演じる。

 舞(浅田芭路)が初めて祥子(高畑淳子)の家を訪れた日。船大工の木戸(哀川翔)や港の売店で働くさくら(長濱ねる)がやってきて、家は一気ににぎやかになる。さくらが持ってきたタコを興味津々で触りはしゃぐ舞だが、めぐみ(永作博美)に注意されてしまう。その様子に祥子は違和感をおぼえるのだった。

 翌日の朝、熱を出してしまった舞。布団に横になり熱を測っていた舞は体温計を診療所の医師・谷(前川)に手渡す。谷は目を細めながら体温計を見つめて「38…いや9…?」と聞くと、舞は息も絶えだえに「39度です」と答える。それを聞いた谷は「あ…」と声をもらしつつ「サンキュー」とポツリ。突然のダジャレに、そばにいためぐみは思わず真顔で谷を見るのだった。

 緊張した空気を一気に和らげた前川扮する谷のダジャレに、ネット上には「不覚にもサンキューに声を出して笑ってしまった」「サンキューの間が絶妙でフイタ」「絶妙な間合いのダジャレに爆笑」といった声が続出。さらに演じている前川についても「サンキューで深刻な空気を一掃する前川清さんはズルい」「なんか癒される」「前川清さん、いい味出てますね」などのコメントが相次いでいた。

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