『そして僕は途方に暮れる』藤ヶ谷太輔、前田敦子&中尾明慶&毎熊克哉らから“逃げまくる” 場面写真一挙解禁

『そして僕は途方に暮れる』藤ヶ谷太輔、前田敦子&中尾明慶&毎熊克哉らから“逃げまくる” 場面写真一挙解禁

映画『そして僕は途方に暮れる』より、(左から)鈴木里美役の前田敦子、菅原裕一役の藤ヶ谷太輔(C)2022映画『そして僕は途方に暮れる』製作委員会

Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔が主演を務める映画『そして僕は途方に暮れる』より、主人公・菅原裕一(藤ヶ谷)を取り巻くキャラクターたちの場面写真が解禁された。藤ヶ谷をはじめ、前田敦子、中尾明慶、毎熊克哉、野村周平、香里奈、そして、原田美枝子、豊川悦司が演じる全登場人物を写し出している。

 本作は、2018年にシアターコクーンで上演されたオリジナルの舞台を、脚本・監督・三浦大輔×主演・藤ヶ谷太輔が再タッグを組み映画化。藤ヶ谷演じる主人公のフリーター・菅原裕一がほんのささいなことからあらゆる人間関係を断ち切っていく、人生を懸けた逃避劇を描く。

 解禁された場面写真は8点。裕一の“逃避劇”のきっかけである、5年間同棲していた彼女・里美(前田)の元を、ささいなことから逃げ出すシーンや、その後、あらゆるツテを頼って訪ねたが逃げてしまった、同郷の幼なじみで親友・今井伸二(中尾)、裕一と同じ居酒屋でバイトする先輩・田村修(毎熊)、映画監督を目指し助監督として働く大学の後輩・加藤勇(野村)の姿も。

 行き場を無くし向かった、同じく東京に住んでいるそりの合わない姉・香(香里奈)には自身のダメっぷりをことごとく指摘され、逃げ出す祐一。もう実家しか行くあてがないと、夜行バス、フェリーと乗り継ぎ、母・智子(原田)が1人暮らす故郷、北海道・苫小牧へ辿り着く。そんな久々の息子の帰省を嬉しそうに出迎える母。

 しかし、彼女は想像をはるかに超える“ある事情”を抱えており、さすがの裕一も思わずドン引きし、実家を飛び出す。そして、雪降る中“途方に暮れる”裕一が偶然出会った、10年前に家族から逃げた父・浩二(豊川)。

 それぞれの問題を抱える裕一の恋人や親友、先輩と後輩、そして家族。彼らは、逃げ込んできて、逃げ出していく裕一を見て、何を思っていたのか。人間のリアルな感情を映し出す、本作の人間ドラマが垣間見える場面写真となっている。

 映画『そして僕は途方に暮れる』は、2023年1月13日より全国公開。

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