北村匠海、友情出演作イベントにサプライズ登場 約5分の出番に自虐「撮影期間も短く、登壇時間も短い」

北村匠海、友情出演作イベントにサプライズ登場 約5分の出番に自虐「撮影期間も短く、登壇時間も短い」

北村匠海、映画『そばかす』完成披露舞台挨拶に登場 クランクイン!

女優の三浦透子と俳優の北村匠海が16日、都内にて開催された映画『そばかす』完成披露試写舞台あいさつに、前田敦子、伊藤万理華、坂井真紀、玉田真也監督と共に出席。撮影に参加したのは1日だけだったという北村が、イベントでも短い自分の出番に自虐する場面があった。

 <恋愛至上主義>がまん延する世界で、他人に恋愛感情を抱かない主人公が「自分は何者で、自分の幸せは何なのか」を発見していく姿を描く本作。物心ついた頃から「恋愛が何なのか分からないし、いつまで経ってもそんな感情が湧いてこない」自分に不安を抱きながらも、マイペースで生きてきた主人公・蘇畑佳純を三浦が演じる。

 オファー時の心境を聞かれた三浦は「世間で当たり前に享受されている普通みたいな価値観にどこか馴染めなかったりとか、みんなが当たり前に受け入れていることが受け入れられないなって悩んだりとかした自分がいて、そういう時の心を救ってくれるような、拾い上げてくれるような作品だなって思った」と告白。続けて「この作品と関わる時間というのが、自分のためになるなと思ったし、佳純のために自分ができることがあるんじゃないかと思ってしまったんです」と出演を決めた理由を明かした。

 イベント終盤には、今作に友情出演する北村が花束を持ってサプライズ登場。一同が驚く中、北村から花束を受け取った三浦は、笑顔を見せていた。

 三浦との関係を聞かれ、北村は「僕が13歳の時に、ドラマで一緒で。学園ドラマだったんですけど、震災とかも挟んだ時期だったので、学生みんながすごい距離の近い中で毎日一緒にいたクラスメートという感じ」と説明。本作への出演を決めたきっかけを「透子さんの初主演というところと、お声掛けいただいて脚本を読ませていただいて、シンプルに物語に惹かれたというところが大きかった」と打ち明けた。

 撮影は1日だけの参加だったという北村は、この日の舞台あいさつでも長居することなく5分ほどで降壇することに。北村が「撮影期間も短く、登壇時間も短いということで」とおどけると、会場に笑いが起きていた。

 映画『そばかす』は、12月16日より全国公開。

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