エリザベス女王に贈られたパディントン、カミラ王妃や映画のキャストとお茶会を開催

エリザベス女王に贈られたパディントン、カミラ王妃や映画のキャストとお茶会を開催

女王に手向けられたパディントン、カミラ王妃や映画のキャストとお茶会に参加 ※「英王室」インスタグラム

今年9月のエリザベス女王の崩御に際し、数多く手向けられたパディントンのぬいぐるみたち。このぬいぐるみはチャリティ団体に寄付されることが決まっているが、その前にカミラ王妃や映画『パディントン』のキャストと、ティーパーティーに参加するそうだ。

 今年9月にエリザベス女王が在位70年、御年96歳で亡くなった。これを受け、ウィンザー城やバッキンガム宮殿など王室の関連施設には、女王を偲んでパディントンのぬいぐるみが1000体以上も贈られた。これらのぬいぐるみはプロの手によって洗浄され、カミラ王妃がパトロンを務めるチャリティ団体「Barnardo’s」に寄付されることがわかっている。その準備がついに整い、今週にも贈られることになった。

 Peopleによると、ぬいぐるみの一部は、今週24日にカミラ王妃の手で直接、ロンドンのボーにある幼稚園に届けられるそうだ。

 当日カミラ妃は、幼稚園でスペシャルピクニックを開催。映画『パディントン』に出演するヒュー・ボネヴィルとマデリン・ハリス、原作者マイケル・ボンドの娘カレン・ジャンケルらと共にティーパーティーが行われるほか、ヒューは園児たちに『パディントン、おふろにはいる』の読み聞かせを行うそう。

 これに際し英王室は、パディントンがバッキンガム宮殿や国王夫妻が皇太子時代を過ごしたクラレンス・ハウスのあちらこちらに、パディントンが佇む写真をインスタグラムに公開。コメント欄には、「女王もきっとお喜びになるでしょう」「パディントンは女王を探しているのね」などと反響が寄せられた。

 また、ぬいぐるみがクリーニングされ、寄付に向けて行ってきた準備の様子も公開されている。

引用:「英王室」インスタグラム(@buckinghampalaceroyal)

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