【映画ランキング】『すずめの戸締まり』がV3 公開17日間で興収62億円を突破!

【映画ランキング】『すずめの戸締まり』がV3 公開17日間で興収62億円を突破!

11月26日~27日の全国映画動員ランキング1位:『すずめの戸締まり』(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会

11月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『すずめの戸締まり』が週末土日動員61万2000人、興収8億4300万円をあげ、3週連続で1位を獲得した。累計では動員460万人、興収62億6900万円となっている。

 2位は、累計発行部数3000万部を超えるライトノベルを基にした異世界ファンタジー『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が、初週土日動員22万5000人、興収2億9700万円を記録し、初登場。累計では動員31万3000人、興収4億1600万円という数字になっている。

 3位も初登場の『母性』が、初週土日動員6万4000人、興収9000万円をあげランクイン。公開初日である11月23日からの累計では動員17万2000人、興収2億2600万円を記録している。

 4位は公開17週目を迎えた『ONE PIECE FILM RED』、5位には公開3週目の『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』、6位には先週3位スタートを切った『ある男』がそれぞれランクイン。

 7位には、『ベイマックス』のドン・ホール監督最新作『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』が初登場。10位には、公開3週目にベスト10以内に入って以来、3週連続でランクインしているインド映画『RRR』が粘り強い興行を見せている。

 11月26~27日の全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『すずめの戸締まり』
第2位:『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』
第3位:『母性』
第4位:『ONE PIECE FILM RED』
第5位:『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
第6位:『ある男』
第7位:『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』
第8位:『カラダ探し』
第9位:『劇場版 ソードアート・オンライン ‐プログレッシブ‐ 冥き夕闇のスケルツォ』
第10位:『RRR』

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?