ウィリアム皇太子&キャサリン妃、アメリカ訪問もヘンリー王子夫妻と面会予定なし

ウィリアム皇太子&キャサリン妃、アメリカ訪問もヘンリー王子夫妻と面会予定なし

ウィリアム皇太子&キャサリン妃、アメリカ訪問もヘンリー王子夫妻と面会予定なし (C)AFLO、(C)Zeta Image

英王室のウィリアム皇太子とキャサリン妃が今週、「アースショット賞」の第2回授賞式に出席するためアメリカを訪問予定だが、アメリカにいる弟ヘンリー王子夫妻と面会する予定はないそうだ。

 「アースショット賞」は、環境保護に貢献した個人または組織に授与される賞。ウィリアム皇太子が自然学者のデイヴィッド・アッテンボローと共に2020年に立ち上げ、昨年に続き今回が2回目の選出となる。

 MailOnlineによると、ウィリアム皇太子夫妻は、現地時間11月30日に米ボストンに到着し、3日間のアメリカ訪問をスタートさせる。時期を同じくして、弟ヘンリー王子も、「希望のさざなみ(Ripple of Hope)賞」受賞のため、同じ米東海岸のニューヨークに滞在する予定だが、複数の関係者の情報によると、兄弟で会う予定はないという。

 王室の専門家は、エリザベス女王の葬儀でウィリアム皇太子とヘンリー王子は再会したものの、依然関係は回復していないと見ているようだ。葬儀の間は、ウィリアム皇太子とヘンリー王子はそれぞれ、ウィンザー城内のそう離れていない場所に滞在していたものの、儀式以外で顔を合わせることはなかったという。

 なお、今回の皇太子のアメリカ訪問は、2014年以来8年ぶりで、エリザベス女王が逝去して以来初めてとなる。王室の専門家によると、ヘンリー王子とメーガン妃がこれまで王室に対し攻撃を繰り返してきたことで、王室はダメージを受けており、このバランスを是正するために、皇太子夫妻のアメリカ訪問には、非常に重要な意味があると話している。

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