『クロサギ』第7話をPが解説「黒崎が子どもに向ける顔は、今までに見たことのないもの」

『クロサギ』第7話をPが解説「黒崎が子どもに向ける顔は、今までに見たことのないもの」

金曜ドラマ『クロサギ』第7話より(C)TBS

King & Prince・平野紫耀が主演を務める金曜ドラマ『クロサギ』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が今夜放送。武田梓プロデューサーは「黒崎が救う被害者家族の温かさと可愛らしさ、そんな普通の人たちに黒崎がどう接していくかがみどころです」と注目ポイントを語った。

 本作は、詐欺によって家族を失った主人公・黒崎(平野)が“詐欺師をだます詐欺師=クロサギ”となって、本当の「敵」を探し出し打倒していく物語。

 「7話では、全く非の無い普通の人たちが騙される詐欺をクロサギが喰います。欲に目がくらんだわけでもない、何か事件に巻き込まれたわけでもない、普通に一生懸命に生きていただけなのに詐欺の餌食にされてしまう」と語る武田P。「この世界に本当にクロサギがいてくれたらと思うようなお話になっていると思います」とアピール。

 注目ポイントを尋ねると「黒崎が詐欺師に対して見せる顔だけでなく、市井の人たちとどのように接していくのか。特に黒崎が子どもに向ける顔は、今までに見たことのないものでとても素敵ですし、孫娘『まぁちゃん』を演じた子役の女の子が現場を和ませてくれました。そして、メガバンクひまわり銀行の面々の怪演にも注目です」と回答。

 加えて、「また、前回の第6話で氷柱を騙して気まずいままの黒崎ですが、そんな氷柱と黒崎の関係も少し変わってきています。黒崎と氷柱の『ツンデレ徒競走』シーンは是非ともご注目いただきたいです」とコメント。

 最後に、「宿敵・宝条は最終回だけ頑張れば倒せるような相手ではありません。その強大な地位と権力の牙城を7話から最後までかけて、黒崎がどうやって崩していくのか? 黒崎もここからはノンストップで宝条を倒しにいきます! 一見意味のないことでも実は繋がっていきますので、お見逃しなく!」と今後の展開を期待させるメッセージを寄せた。

 金曜ドラマ『クロサギ』第7話は、TBS系にて今夜12月2日22時放送。

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