アメリカ訪問中のウィリアム皇太子&キャサリン妃、バスケットを観戦

アメリカ訪問中のウィリアム皇太子&キャサリン妃、バスケットを観戦

ウィリアム皇太子&キャサリン妃がバスケットを観戦 ※「プリンス&プリンセス・オブ・ウェールズ」ツイッター

今週、2014年以来8年ぶりとなるアメリカ外遊で、ボストンを訪問しているウィリアム皇太子とキャサリン妃。訪問初日、夫妻はNBAの地元チーム、ボストン・セルティックスの応援に駆けつけたようだ。

 Peopleによると、夫妻はボストンに到着した11月30日の夜(現地時間)、TDガーデンで行われたNBAボストン・セルティックスの試合をコートサイドで観戦した。

 この日のキャサリン妃の装いは、シャネルのブルーのヴィンテージジャケットと黒いパンツにチェーンのネックレスというスタイル。このジャケットは、今年10月にロンドンで行われた公務でも身に着け、話題になったもの。一方ウィリアム皇太子は、スーツに合わせ、青いシャツのボタンを開けて、普段よりカジュアルな装いだった。

 夫妻は、マサチューセッツ州司法長官で、かつてオーストリアのプロバスケットチームにも所属したマウラ・ヒーリーや、セルティックスのレジェンド、サッチ・サンダースらと並んで観戦。試合中は熱心に声援を送っていたそうだ。

 また、セルティックの試合では、ゲーム毎に地元で活躍するヒーローを紹介しているそうだが、この日は15歳の環境活動家が紹介され、試合の合間には夫妻も席から立ち上がり、会話したという。

 夫妻が試合を観戦する様子は、チームや夫妻のSNSでも紹介されている。

 夫妻のアメリカ訪問は3日間に渡り、この後は主に環境関連の活動を行い、皇太子がデイヴィッド・アッテンボローと共に立ち上げた「アースショット賞」の授賞式に参加する予定となっている。

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