『ワタシってサバサバしてるから』丸山礼を取り巻くトリンドル玲奈、犬飼貴丈、栗山千明らよりコメント到着

『ワタシってサバサバしてるから』丸山礼を取り巻くトリンドル玲奈、犬飼貴丈、栗山千明らよりコメント到着

夜ドラ『ワタシってサバサバしてるから』第2報キャスト一覧(C)NHK

丸山礼が主演を務める2023年1月スタートの夜ドラ『ワタシってサバサバしてるから』(NHK総合/毎週月曜~木曜22時45分)より、トリンドル玲奈、栗山千明、犬飼貴丈、栗原類、山田真歩、アンミカのコメントが到着した。

 本作は、2020年にネットコミックとして連載された、とらふぐ(原作)、江口心(作画)による「ワタシってサバサバしてるから」をドラマ化。あきれるほどにポジティブで、気持ちが良いほど突き抜けた超勘違いキャラを、ものまねタレントやYouTuberとして活躍する丸山が演じる。脚本は『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』などの福田晶平。演出は『笑う犬』シリーズや『ワンナイ R&R』など多くのコント番組を手掛けた伊藤征章が担う。

 “自称サバサバ女”・網浜の周りには魅力たっぷりなキャラクターが勢ぞろい。網浜の第一のライバルで、仕事も恋もスマートにこなす“本物のサバサバ女”・本田麻衣役にトリンドル玲奈、網浜の最強のライバルで、網浜にそっくりな“自称サバサバ女”・早乙女京子役に栗山千明、網浜が猛烈アタックする営業部のエース・山城達也役に犬飼貴丈、アメリカの大手ネット通販会社CEO・ジェームズ役に栗原類、網浜の行きつけのスナックのママ役に山田真歩、そして謎の“お魚さん”(ナビゲーター)をアンミカが演じる。個性的なメンバーと網浜が繰り広げる爆笑騒動の数々。網浜は、たとえどんな窮地に陥っても、あきれるほどの自己評価の高さとポジティブ思考で困難を乗り越えていく。

 ドラマ『ワタシってサバサバしてるから』は、NHK総合にて2023年1月9日より毎週月~木曜22時45分放送(全20回)。

 コメント全文は以下の通り。

■トリンドル玲奈
今まで感じた事のないテンポ感で進んでいく、アドリブ満載のドラマになっています。愛すべき主人公の網浜さんはじめ、魅力的なキャラクターがたくさん出てきます!誰が真の「サバサバ」なのか、ぜひ最後まで見届けてください。

■栗山千明
「ワタシってサバサバしてるから」に出演させていただきます、栗山千明です。
私は、丸山礼さん演じる網浜とは、また違った“ワタサバ女”である早乙女京子を演じさせていただきました。
作品に携わるにあたり原作である漫画を拝見しましたが、あまりの面白さに演じる事のハードルが高いなと感じました。
実際の撮影では、丸山さんのテンポの良い台詞やアドリブに圧倒されてしまいましたが、網浜さんの良きライバルになれるよう精一杯演じました。
ぜひご覧ください。

■犬飼貴丈
ダメなところが多いけど憎めない。心のどこかで彼女の幸せを願ってしまうような愛着のあるキャラクター網浜。
丸山礼さんが演じる網浜は、想像以上にすごいことになっています。山城とのコントラストで、網浜の濃いキャラクターがより際立っていると思います。
もともとコメディは好きで楽しく演じさせていただきましたが、丸山さんの引き出しがすごすぎて、現場のたびに盗んでいました。楽しい現場でした。
仕事終わりや勉強の合間の息抜きタイムにぜひご覧ください。


■栗原類
綱浜奈美の自由さや意志の強さは、今のような窮屈な世の中で生きていくうえでは大切な要素だと思っています。自分の役ですが、日本語が下手な外国人という設定なので、うまくしゃべれないことを極めるのが難しかったです。個性豊かなキャストやキャラクターがたくさんいる作品なので、そんな中で芝居ができて楽しかったです。このドラマを見ながら、皆さまもサバサバになっていいんだと感じて欲しいばかりです。

■山田真歩
一人カウンターで金の招き猫をせっせと磨き、興が乗ったらバブル時代に取ったきねづかのダンスを踊り出す。ドアを開けたとき、こんなスナックのママがいたらちょっと尻込みすると思うけど、「網浜ちゃん」こと丸山礼ちゃんだけは、一緒に飲んで笑って楽しく過ごしてくれた。
空気を読まない「網浜ちゃん」が、日本中の皆さんから愛されますように! ママより。

■アンミカ
漫画の原作も拝読させて頂きました。
主人公がゴーイングマイウェイ過ぎ!笑。
ハラハライライラしながらもサバサバって何なのか?を、さまざまな登場人物を通して考えさせられました。
そして主人公の、周りを巻き込むパワーに圧倒されました! キョーレツな個性ながら、自分の欲に正直すぎる人、ここまで来ると迷惑を通り越して一目置いてしまう魅力が…。

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