前田敦子×成海璃子×塩野瑛久『かしましめし』、元美大予備校講師役に渡部篤郎 テレ東連ドラ初出演

前田敦子×成海璃子×塩野瑛久『かしましめし』、元美大予備校講師役に渡部篤郎 テレ東連ドラ初出演

ドラマ『かしましめし』にレギュラー出演する渡部篤郎ら(C)「かしましめし」製作委員会

前田敦子、成海璃子、塩野瑛久が共演するグルメドラマ『かしましめし』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)より、レギュラーキャストとして渡部篤郎らの出演が決定。併せてサーヤ(ラランド)、吉村界人らがゲスト出演することが発表されたほか、メインビジュアルが解禁された。

 原作は、『サプリ』『&』のおかざき真里による「FEEL YOUNG」(祥伝社)で大人気連載中の同名漫画。美大を卒業後、同級生の自死をきっかけに再会したアラサーの男女3人が、それぞれの人生に悩みながらも、みんなで集まっては賑やかな“おうちごはん”を囲み、やがて一緒に暮らし始める物語だ。

 渡部篤郎が演じるのは、3人の美大予備校時代の講師・画家で、千春(前田)が慕情にも似た感情を寄せる蓮井亮史役。実は渡部の俳優デビュー作は、オーディションで抜擢されて主演を務めたテレビ東京の『青春の門』(1991年2夜連続ドラマ)だったが、同局の連続ドラマには初出演となる。

 出演にあたり渡部は、「自分自身では初めて経験するジャンルだと思っています。わからない事が沢山あるので、プロデューサーや監督のアドバイスを頂き、努力して参ります」とコメントしている。

 また、ナカムラ(成海)が婚約破棄後に出会う会社の同僚で恋愛関係に発展する田口祐也役には、映画『窓辺にて』『N号棟』などの若手俳優・倉悠貴、写真家で千春たちの美大の同級生・英治(塩野)が新たな恋の予感(?)を感じる瀬川榮太郎役には、モデルとしても活躍し、ドラマ『僕の姉ちゃん』『星降る夜に』にも出演した若林拓也、ドラマオリジナルキャラクターとなる千春の中学の同級生で、お絵描き教室の先生・沙耶役を『東京放置食堂』などの工藤綾乃が演じる。

 倉は「僕が演じる田口という役は、存在しているだけで周りが笑顔になる太陽のような存在です。『たぐっちゃん』と愛されるような人物になればいいなと思います。温かいご飯や時間を共有できるような優しいドラマ、僕も楽しみです」、若林は「原作を拝見した上で台本を読ませていただいて、日常的な生活の何気ない会話の中にグッと来るような、背中を押してくれる言葉が転がっていたりお互いにほんのり気を遣い合う仲間の大切さが詰まってるなと思いました。美味しいご飯とお酒を飲み食いしながら語り合う雰囲気がすごい素敵で、自分自身仲間とのそういう時間に癒しを感じるので、共感できるところだらけでした」とそれぞれコメント。

 工藤は「私自身も原作や台本から影響される言葉がたくさんありました。人それぞれ悩みは違えど、仲間と食卓を囲む事って改めていいものだなと感じます。私の役は子どもたちとの撮影が多いので、沢山のパワーを感じながら楽しく役を生きていきたいと思っています」と話している。

 またゲストキャストとして、千春たちの美大の同級生であり世界で活躍する現代アーティスト・キクヨ役にサーヤ(ラランド)、英治とうまくいっていない音信不通の恋人・辰也役に吉村界人、千春の元上司で有名デザイナー・沢渡役に田村健太郎、榮太郎の仕事上のパ―トナーで日本画家の土屋役に坂東希、ナカムラの元婚約者・志村役を白石隼也、英治の営業部の上司・望月役を山科圭太が演じる。

 このたび、メインビジュアルも公開。ポップで暖かみのある色合いに映える、オムライス、バターチキンカレー、タコライス…など“おうちごはん”の数々。料理の中には、原作に登場するメニューもあり、実際に原作のレシピを再現して撮影に挑んだという。そして、おいしそうなごはんに囲まれた千春、ナカムラ、英治の柔らかな表情が、“どんな日も一緒にご飯を分け合うことで救われる”という三人の日常を鮮やかに表現している。

 ドラマプレミア23『かしましめし』は、テレビ東京系にて4月10日より毎週月曜23時6分放送。

 ※キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■渡部篤郎
 自分自身では初めて経験するジャンルだと思っています。

 わからない事が沢山あるので、プロデューサーや監督のアドバイスを頂き、努力して参ります。

■倉悠貴
 今回初めて、原作、脚本を読んだのですが、共感できる苦悩や葛藤、言葉がたくさんあり、あっという間に読み終えてしまいました。3人の干渉しすぎない絶妙な距離感が羨ましく、一緒にごはんを食べられるってすてきなことだなと改めて思いました。

 僕が演じる田口という役は、存在しているだけで周りが笑顔になる太陽のような存在です。「たぐっちゃん」と愛されるような人物になればいいなと思います。温かいご飯や時間を共有できるような優しいドラマ、僕も楽しみです。

■若林拓也
 原作を拝見した上で台本を読ませていただいて、日常的な生活の何気ない会話の中にグッと来るような、背中を押してくれる言葉が転がっていたりお互いにほんのり気を遣い合う仲間の大切さが詰まってるなと思いました。美味しいご飯とお酒を飲み食いしながら語り合う雰囲気がすごい素敵で、自分自身仲間とのそういう時間に癒しを感じるので、共感できるところだらけでした。

 このドラマを見て1人でも多くの人が明るく前向きな気持ちになれるように、英治にも視聴者の方々にも愛される榮太郎を精一杯演じさせていただきます。よろしくお願いします!

■工藤綾乃
 お仕事を一緒にやりたいと思っていた方々が多く、作品への出演が決まった時、素直に嬉しくてたまりませんでした。その高揚感を感じながら台本を読ませていただきました。

 私自身も原作や台本から影響される言葉がたくさんありました。人それぞれ悩みは違えど、仲間と食卓を囲む事って改めていいものだなと感じます。私の役は子どもたちとの撮影が多いので、沢山のパワーを感じながら楽しく役を生きていきたいと思っています。

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