アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』ティザービジュアル解禁 “大吾”榎木淳弥のコメント到着

アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』ティザービジュアル解禁 “大吾”榎木淳弥のコメント到着

アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』ティザービジュアル(C)曽田正人・冨山玖呂・講談社/「め組の大吾 救国のオレンジ」製作委員会

今秋放送予定のアニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』(読売テレビ・日本テレビ系)より、命の現場の緊張感と主人公・十朱大吾らの熱い使命感が伝わるティザービジュアルが解禁された。

 シリーズ累計1400万部超の曽田正人・冨山玖呂による同名漫画をアニメ化する本作は、消防組織のなかでも精鋭部隊である「特別救助隊」通称「オレンジ」を目指す若き消防官3人が鍛錬を重ね、、命の危機から人々を救い出す成長物語。

 ティザービジュアルには、ビルやマンションが立ち並ぶ住宅街に停車した救助車と救急車。オレンジの防火服を着た十朱大吾、斧田駿、中村雪の3人が救助を必要としている人たちのところへ、今まさに駆け出している。大吾らの強いまなざしに救助隊の頼もしさを感じ、火災が日常の中で起こりうる現場であるというリアリティーと緊張感を感じさせるビジュアルになっている。

 このティザービジュアルは、本日より開催中の『Anime Japan2023』内、読売テレビブースにて展示中。大きな壁面に描かれたティザービジュアルからは、今にも大吾がこちらに駆け出してくるような迫力を感じられる。また、十朱大吾役の榎木淳弥サイン入り『め組の大吾 救国のオレンジ』特製法被を着て、江戸時代の火消しになり切った写真が撮れるフォトスポットなども実施中だ。

 榎木はティザービジュアルを見た率直な感想を「メインキャラクターの3人だけではなく、救急車や救助車といった、この作品において重要なキーとなるものがかっこよく写っていて。『火災に今から立ち向かっていくんだな』『背景も暗くなっていて夜の火災なのかな』と色々想像できて、すごく臨場感のある迫力満点なティザービジュアルですね! 各々が持っているレスキュー用の道具は原作でも登場していて、原作を読んでいただけると、『あ、あの時の道具だ』とわかり、すでに読んでいる方は一足先に楽しめるようなティザービジュアルになっていると思います」と語った。

 ビジュアルからふくらんだ大吾のイメージについては「オレンジの服のしわとか細かく描かれていてすごくリアリティのあるビジュアルなので、吹き込む声もリアリティのある迫力のある声が出せたらと思います。もちろんアニメなので大きく表現するときもあると思いますが、観ている人が画面の中に入り込むような臨場感のある作品になるんじゃないかと思っています。大吾の不屈の精神、超人みたいなところがあるので、その『揺るがなさ』と時に現れる新人ならではの『弱さ』、どちらも表現できたら、と思います」としている。

 さらに、放送を待っているファンに向けて、「なかなかこのレスキューを題材にしたアニメは少ないと思うので新鮮に感じてもらえるとも思います。まだアフレコは始まっていないですが、メインの3人始め、スタッフさん含め全員で一致団結して、いい作品にしていきたいと思いますので、秋からの放送を是非皆さん観ていただけたら嬉しいです!」とメッセージを寄せた。

 アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』は、読売テレビ・日本テレビ系にて今秋放送予定。

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