『ラストマン』“皆実”福山雅治、“新井隊長”山田純大と共闘に興奮「日曜劇場繋がり胸熱!」

『ラストマン』“皆実”福山雅治、“新井隊長”山田純大と共闘に興奮「日曜劇場繋がり胸熱!」

日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』第6話より(C)TBS

福山雅治が主演を務め、大泉洋が共演する日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が28日に放送され、皆実(福山)が事件解決のために『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(TBS系)にも登場した新井(山田純大)と共闘するという展開に、ネット上には「日曜劇場繋がり胸熱!」「MERと同じ世界線とかアツい」といった声が集まった。

 第6話では、東京郊外の別荘を舞台にした立てこもり事件が発生。皆実と心太朗(大泉)が現場に駆けつけると、そこでは捜査一課とSIT(特殊犯捜査第一係)が人質救出のために動いていた。

 皆実が捜査一課の佐久良(吉田羊)に現場の責任者を聞くと、彼女は「SITの新井さんです」と一言。続けて心太朗は「新井さんというのはSITの中でも猛者として知られる人物です」と皆実に忠告。しかし皆実は新井の名前を大声で呼ぶと「私に犯人と交渉させてください」と申し出る。これに新井は「よそ者に人質の命を任せるわけにはいかない!」と厳しい口調で応じる。それでも食い下がろうとする皆実に、新井は「こっちはあんたと話してる暇はないんだよ!」と言い放つ。

 2021年7月期放送の日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』にも登場したSITの新井隊長が本作にも登場すると視聴者は興奮。ネット上には「新井隊長キターーー!」「新井さんってMERの人??日曜劇場繋がり胸熱!」などのコメントや「同じ世界線か!いいねえ日曜劇場って感じ」「MERと同じ世界線とかアツい」といった反響が続出した。

 その後、新井隊長は皆実の型破りな行動に戸惑いながらも共闘。2人で事件解決につながる活躍を見せて互いに笑顔で健闘を称え合うと、ネット上には「新井さんまじツンデレ」「新井隊長、笑顔最高」「また会えて嬉しかった」などの投稿も相次いでいた。

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