ヘンリー王子、父チャールズ国王75歳の誕生日パーティーに招かれていない

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AIざっくり要約

  • チャールズ国王誕生日のパーティーにヘンリー王子は招待されておらず、disappointedだと発表した。
  • 5月の戴冠式には招待されたが、直接父親からではなく、オフィスからメールで招待された。
  • 9月には単身ロンドンを訪れたが、父親や兄と面会する機会はなく、1人で亡き祖母の墓前を訪れた。

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ヘンリー王子、父チャールズ国王75歳の誕生日パーティーに招かれていない

ヘンリー王子、父チャールズ国王75歳の誕生日パーティーに招かれていない(C)AFLO

英王室を離脱し、メーガン妃とともに米カリフォルニアを拠点に活動しているヘンリー王子。父チャールズ国王の75歳の誕生日パーティーに参加しないと報じられたが、実際は、招かれていなかったそうだ。

 Peopleによると、先週末The Sunday Timesが、チャールズ国王が来週迎える75歳の誕生日をクラランス・ハウスで祝うと報道。ヘンリー王子は「カリフォルニアから参加することはない」としていたそうだ。

 これを受け、ヘンリー王子とメーガン妃の広報担当者が声明を発表。「英メディアの報道がありましたが、国王の誕生日に関して連絡を受けていません。The Sunday Timesが誤った報道を行ったことに、失望しています」と明らかにしたそうだ。

 ヘンリー王子は、2020年に王室を離脱。今年初めに、自叙伝『SPARE』を出版し、家族との関係を赤裸々に綴ったことで、王室メンバーとの間にできた溝が深まったとされている。

 今年5月には、チャールズ国王の戴冠式出席のためイギリスに帰国したが、式典に出席したのち、ちょうど同日だった息子アーチー王子の誕生日に間に合わせるため、アメリカにとんぼ返りしていた。

 当時王子の関係者は、戴冠式の招待を、国王のオフィスからメールで受け取ったと証言。「チャールズ国王から招待されたわけではありません。ヘンリーは、父から直接声をかけてほしかった。いつでも、誰かが介在するのです」とコメント。これを機に、父子で話したいと考えていた王子の願いは実現しなかったと明かしていた。

 王子は9月に、WellChild Awardsに出席するため、単身ロンドンを訪問。亡き祖母エリザベス女王の命日と重なったが、国王夫妻はスコットランドでこれを偲び、兄ウィリアム皇太子はウェールズにて過ごし、ヘンリー王子と面会することはなかった。王子は1人、ウィンザー城にある祖母の墓前を訪れたとされている。

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