乃木坂46・与田祐希、やんちゃな少女時代を振り返る「Tシャツ破いて山に登って…」

Robot Icon

AIざっくり要約

  • 乃木坂46ユニットの与田祐希が、子供時代にTシャツを破って山に登った少女時代を話した。
  • 映画『OUT』出演の倉悠貴は、撮影時の寒さや筋トレシーンについて語った。
  • 与田は子供時代のトラブル続きぶりに驚いた水上恒司と監督のやり取りを笑いながら見守っていた。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。

乃木坂46・与田祐希、やんちゃな少女時代を振り返る「Tシャツ破いて山に登って…」

映画『OUT』初日舞台あいさつに登壇した与田祐希(乃木坂46) クランクイン!

乃木坂46の与田祐希と水上恒司が17日、都内で開催された映画『OUT』初日舞台あいさつに出席。与田は自身の少女時代について「Tシャツ破いて山に登って転げ落ちて海に入って木に登る」と笑顔で語った。

 本作は、伝説の超不良・井口達也が、仲間たちや周囲の人々と織りなす熱い青春を描く。この日は倉悠貴、醍醐虎汰朗、與那城奨(JO1)、大平祥生(JO1)、金城碧海(JO1)、庄司智春(品川庄司)、渡辺満里奈、杉本哲太、品川ヒロシ監督も出席した。主演の倉は「無事に公開を迎えることができて本当に嬉しいです」と喜びを語り、撮影で大変だったことを問われると「本当に大変で。(映画からは)全然寒さを感じなかったと思うんですけど、とにかく寒くて。1~2月にも撮っていたので」と回想。

 続けて、「思い出に残っていることで言うと、筋トレするシーンがあって。すごく湯気が出ていたと思うんですけど、あれはCGで足したわけじゃなくて。現場の近くに簡易サウナを設置しまして。そこで10分~15分くらいみんなで入ってから、ダッシュで現場に向かって」と撮影の舞台裏を明かした。暴走族「斬人」の副総長・安倍要役の水上は「要はネックレスをしていますけど、それが本当にちんちんに熱くなって。熱熱熱熱っ! ていうくらい」とうっかりミスを明かして会場を沸かせた。

 そんな男性キャストについて、ヒロイン・皆川千紘役の与田は「ぎりぎりの戦いみたいな感じだったので、当たったらどうなるんだろうと思うと。見ていて、けっこう目を背けるところもあって、リアルに怖かったです」とアクションの迫力に驚いた様子。水上が「与田ちゃんは、そういう殴り合い・喧嘩したことあるんですか?」と尋ね「あるわけないだろ」とつっこみが飛ぶ中、与田は「最近はない(笑)」「小学生の時とかは、そりゃみんなあるじゃないですか」と返し、水上は「そうだね。福岡は治安悪いからね」と納得していた。

 この流れで、どんな子どもだったのか品川監督に振られた与田は「Tシャツ破いて山に登って転げ落ちて海に入って木に登る」とにっこり。これを聞いた品川監督は「その話なんなんだよ。昔話? 最終的に海に入って木に登った?」と与田のやんちゃな少女時代をいじり、水上は「そんな与田ちゃんがね、演じる千紘がね、すごくいいですよね」と笑顔。これに品川監督は「なんでお前が裏回ししてるんだよ(笑)」とつっこんでいた。

 映画『OUT』は公開中。

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?