藤原紀香「回が進むごとにご飯も喉に通らず」 22年前の主演ドラマ再放送報告に「懐かしい」と反響

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AIざっくり要約

  • 藤原紀香が22年前の主演ドラマ『昔の男』の再放送をInstagramで報告し、番組内容と撮影の思い出を振り返った。
  • 原あかり役の撮影時は、内館牧子脚本のドロドロな関係設定に飯も喉に通らず、主題歌を繰り返し聴きながら役作りに邁進した。
  • ファンからはドラマを久々に見ることができる喜びのコメントと、紀香やキャスト陣への思い出のエピソードが寄せられた。

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藤原紀香「回が進むごとにご飯も喉に通らず」 22年前の主演ドラマ再放送報告に「懐かしい」と反響

藤原紀香(2020年撮影) クランクイン!

女優の藤原紀香が22日に自身のインスタグラムを更新し、この日再放送がスタートした22年前の主演ドラマの思い出を振り返ると、ファンからは「大好きです!!!!」「懐かしいですー!!」と反響が寄せられた。

 この日藤原は、「再放送,また本日から始まりますね」との書き出しで、22日からTOKYO MXにて再放送がスタートする2001年放送の自身の主演ドラマ『昔の男』のメインビジュアルと場面写真を公開した。

 藤原は同作について、「これまで演じた役で印象深い役のひとつ、【昔の男】の原あかり」と振り返り、「大沢たかおさん演じる昔の恋人・嵐と再会。そして、再び激しい恋に落ちていく苦いラブストーリー。結婚しない男・迅人を阿部寛さんが、そして嵐の奥様を富田靖子さんがつとめられていました」と作品を紹介。さらに、「この四つどもえな関係が凄くて、回が進むごとに ご飯も喉に通らず。。。さすが、内館牧子さん脚本。ドロドロです。面白いほどに。不倫でも、止められないそんなあかりの思いをひたすらに受け止めながら、主題歌である あゆちゃんの『Endless sorrow』をエンドレスに聞いて、台詞を覚え、役作りをしていました」と当時の撮影を振り返った。

 また、「ドラマ内で流れるロシア民謡は今でも忘れられないインパクト。BARゴーリキーでの衝撃的なあのシーン。複雑に絡み合う男と女の恋愛模様。内館さんのスパイスの効いた名台詞が満載。タイトルバックには 巨匠 千葉政助先生の魅惑の絵が」と懐かしい思い出は止まらず、「一度演じた役は体の中に残るものですが、本当に あかり は まだ私の中にいます。大好きなドラマのひとつです」とつづっている。

 豪華キャストの共演で、内館牧子が描くドロドロとした恋愛模様が話題を呼んだ同作の再放送に、ファンも熱く反応。「昔録画したものを、いまだに観ています 切ない紀香さんの姿と、狂気の富田さんのコントラストが良かったですね」「めちゃ好きなドラマ!こどもが生まれたら嵐って名前をつけようと思ってた!」「皆さんハマり役で、紀香さんと大沢たかおさんの絵は本当に美しかったです」と反響が寄せられている。

引用:「藤原紀香」インスタグラム(@norika.fujiwara.official)

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