『偽装不倫』最終話 杏の“名ゼリフ”連発に視聴者「涙止まんない」と感動

『偽装不倫』最終話 杏の“名ゼリフ”連発に視聴者「涙止まんない」と感動

ドラマ『偽装不倫』で主演を務めた杏 クランクイン!

女優の杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終話が11日に放送され、鐘子(杏)が丈(宮崎氷魚)に自分の気持ちを素直に打ち明けた言葉に、SNS上で「名言すぎる」「めちゃくちゃ刺さる」「心に響いて号泣」などの声が集まった。

 脳腫瘍の手術を受けて日本に戻ってきた丈(宮沢)が、その後遺症で自分を忘れてしまったことに傷つく鐘子(杏)だが、今度こそうそのない関係を築き直すチャンスだと前向きに考える。しかし鐘子が藤堂(桐山漣)と出会ったことを知った丈は、記憶を失ったフリをして彼女を遠ざけようとしていたのだった。そんな彼に手術の後遺症として視神経の障害が生じてしまう…。

 目に障害を負ったことで写真家を続けることができないと感じた丈は、鐘子から離れるため再びスペインへ戻ろうと決意。すべての事実を知った鐘子は、それでも丈と一緒にいたいという気持ちを伝えるために彼を追いかけ、空港で再会する。鐘子が「もううそはやめよう!」と丈の両手をとると、彼は悲痛な表情を浮かべ「僕は鐘子さんを幸せにできない」とつぶやく。

 しかし鐘子は丈をまっすぐ見つめて「私の幸せは私が決める」と言い放つと「私は、あきらめないよ。丈が1人で抱えきれないなら、私が支える。それが私の幸せだから」と断言。そして「私、恋をするためにうそついたけど、幸せになるためにもううそはつかない!」と丈を真っすぐ見つめながら宣言する。彼女が丈に語った言葉の数々に「鐘子、名言すぎる」「セリフめちゃくちゃ刺さるし恋したい〜」「鐘子の言葉が心に響いて号泣」などの声がSNSに殺到した。

 鐘子の言葉を真剣な表情で聞いていた丈は、彼女を力強く抱きしめる。すると丈は鐘子の耳元で「ごめん…僕ももううそはつかない」と話すと涙を流しながら「愛してるよ」と打ち明ける。さまざまな困難を乗り越え、ようやく素顔で向き合うことができた2人の姿に「素直になったね!2人とも…」「涙止まんない」などのツイートが寄せられた。放送終了後、ネット上には「この先が観てみたい!」「これは続編というかスピンオフとか見たい」といった感想も多数投稿されていた。

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