今田美桜、青森出身の看護師役で『ドクターX』出演決定 津軽弁も披露

今田美桜、青森出身の看護師役で『ドクターX』出演決定 津軽弁も披露

テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』に出演することが決まった今田美桜(C)テレビ朝日

女優の米倉涼子が孤高の天才外科医を演じる10月17日スタートのドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、女優の今田美桜が出演することが決定。青森から上京してきた勤勉な新人看護師役を務める。

 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織の中で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。

 「福岡で1番可愛い女の子」というキャッチフレーズで一躍話題となり、テレビ・雑誌などの幅広いメディアで引っ張りだこの今田。ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS)や『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)といった話題作にも多数出演し、7月期にテレビ朝日系で放送された『セミオトコ』では、出身地の福岡・博多から上京してデザイナーを目指す女の子を好演した。雑誌・日経エンタテインメントが発表している2019年度版の「タレントパワーランキング」内の『女優急上昇ランキング』では見事1位に輝いている。

 そんな今田が演じるのは、青森から上京し、「東帝大学病院」で新人看護師として働く大間正子。正子は仕事熱心な女の子で、昨今の“働き方改革”に逆行し、看護師長から注意を受けてしまうほど残業&夜勤で働きづめ。青森の実家に仕送りをするため、実はほかの病院でも夜勤のバイトをしているという、今どき珍しい勤労少女という役どころだ。

 人気シリーズへの初出演が決まった今田は、「びっくりしたのと同時に、すごくうれしい気持ち! 大門先生と一緒に働く看護師役にワクワクしています」と喜びのコメント。米倉との初共演については「大門先生の手術のシーンを近くで見られるのはすごく楽しみです」と期待を口にした。

 さらに、「今回、演じる大間正子は青森県出身ということで、セリフの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったく馴染みのない方言なので、すらすら言えるよう、いま勉強中です!」とも明かし、「働き者で真面目な正子の、しっかりした部分や向上心を見せられたらいいなと思っています」と意気込みを見せている。

 ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週木曜21時放送。初回15分拡大。

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