吉沢亮、高校時代は“真っ黒”「リア充の悪口をずっと言ってた」

吉沢亮、高校時代は“真っ黒”「リア充の悪口をずっと言ってた」

(左から)『空の青さを知る人よ』ブルースカイプレミアに登場した吉岡里帆、吉沢亮 クランクイン!

俳優の吉沢亮と吉岡里帆が、17日に都内で開催された映画『空の青さを知る人よ』ブルースカイプレミアに出席。吉沢は自身の高校時代に言及し「リア充みたいな人たちの悪口をずっと言ってて」と意外な事実を明かした。

 本作は、17歳の高校二年生・相生あおい(若山詩音)、あおいの親代わりを務めてきた姉・あかね(吉岡)、あかねのかつての恋人で音信不通になっていた慎之介(吉沢)、13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の慎之介=しんの(吉沢)が織りなす不思議な四角関係を描く。この日は、共演した若山詩音、落合福嗣、大地葉、種崎敦美、松平健、そして長井龍雪監督も登場した。

 アニメ声優に初挑戦した吉沢は、お披露目の心境を問われると「やっぱり不安は正直ありますけどね。僕は長井さんの『あの花』も『ここさけ』も、もともとすごくファンで。参加させていただけたっていうことはすごく光栄なことでもありつつ、作品の邪魔をしちゃいけないっていうプレシャーもあったので、そんな中で皆さんに見ていただいて、ちゃんと邪魔しない形になっていればいいなあって」とコメント。

 タイトルにちなみ「あの頃の自分はまだまだ青かった」と感じるエピソードに話が及ぶと、吉沢は高校時代を「何人か固定の友達が2〜3人いたんですけど、その人たち以外と、ほぼ喋らないみたいな。本当に根暗なグループみたいな、カーストで言うと一番下みたいなとこにいた」と回想し「そうだったあまりに、いわゆるリア充みたいな人たちの悪口をずっと言ってて」とまさかの告白。「すごくモテそうな男とかの『いや別にかっこよくねえから』みたいな悪口を、ずっと裏で言ってて。青いというか、黒かったですね」と恥ずかしそうに明かした。

 一方の吉岡は、中学の修学旅行が香川県だったと言い「新幹線で移動なんですけど、行きし(な)に、皆で思い出を作りたくて、写ルンですを二つ買っていきまして。これで香川での思い出をいっぱい撮って帰ろうと思っていたんですけど、テンションが上がりすぎて、新幹線の中で全部使い切るということがありました(笑)」と述懐。結果、香川では全く写真が撮れなかったそうで「当時の写真を見ると全部新幹線の中でピースしてる写真」と続けて吉沢を笑わせていた。

 映画『空の青さを知る人よ』は10月11日より全国公開。

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