『なつぞら』千遥・清原果耶の「お姉ちゃん…」に感動の声が続出

『なつぞら』千遥・清原果耶の「お姉ちゃん…」に感動の声が続出

千遥役の清原果耶 『なつぞら』第148回より(C)NHK

広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」(第148回)が19日に放送され、千遥(清原果耶)がなつ(広瀬)を“お姉ちゃん”と呼んだシーンに「ついにお姉ちゃんと呼んだ!」「この日を待ってました」「涙が出た…」といった声がSNSに多数寄せられた。

 ある日、千遥と千夏(粟野咲莉)が再びマコプロダクションを訪ねてくる。なつは、小料理屋で料理人として働く千遥が作る料理を食べて、彼女がどれだけ誇りをもって仕事をしているかを感じたと話す。一方の千遥も、なつが手がけたアニメを見て、改めて彼女がどんなふうに育ってきたかを知ったと話す。しかし、そんな千遥は突然、お店を辞めたいと思っているとなつに打ち明ける…。

 マコプロダクションを訪ねた千遥はなつに対して「先日はありがとうございました」と頭を下げ、なつたちが店を訪れたことへの礼を述べる。なつも会釈をしながら笑顔で「こちらこそ。おいしかった」と感想を伝えると「千遥の料理を食べて、よくわかった。千遥がどんなに誇りを持って、料理をしているか」と話す。これを聞いた千遥は「私も…奥原なつの作品をずっと観てきました」と語ると、穏やかな笑みを浮かべながら「本当に強く生きてきたんですね」と言葉を重ねる。感無量の様子のなつが「千遥に届いたなら本当にうれしい」と返すと、千遥もなつを見つめながら「だから私も食べてほしかった」と応じる。そして千遥は一瞬、逡巡の表情を見せながらも「お姉ちゃん…」とつぶやく。その瞬間なつは一瞬、驚きの表情を見せる。そして千遥は「私、あの店を辞めようと思う」と告げるのだった。

 どこか他人行儀だった千遥が数十年ぶりに再会を経て、初めてなつを“お姉ちゃん”と呼んだことについて、ネット上には「お姉ちゃんって言った!」「ついにお姉ちゃんと呼んだ!」「ようやく姉妹が(涙)」などのコメントが相次いで投稿された。

 また姉妹が2人きりで真正面に向かい合い、対話を重ねていく様子に「姉妹が打ち解けた」「ずっとこの日を待ってました」「お姉ちゃん…って(涙)」「心が開かれた瞬間涙が出た…」といった声もSNSに殺到していた。

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