『これは経費で落ちません!』最終話、重岡大毅のプロポーズ謝罪&頭ポンポンに視聴者悶絶

『これは経費で落ちません!』最終話、重岡大毅のプロポーズ謝罪&頭ポンポンに視聴者悶絶

『これは経費で落ちません!』最終話より(C)NHK

女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終回が27日に放送され、重岡大毅演じる山田太陽の決死のプロポーズ姿に「キュン死にました!」など反響が寄せられている。

 前回、森若(多部)に「俺が食わせてやる」という言葉でプロポーズを申し込んだ山田だったが、女性社員の雑談から自分のプロポーズが「上から目線」だったことに気づき後悔する。

 その夜、森若を呼び出した山田は、このことを謝罪し「変な言い方したけど(森若)沙名子さんと結婚したい気持ち、本当だから」と改めてプロポーズ。

 「少し待ってもらってもいいかな?」と不安げに返す森若に対し「もちろん」と笑顔で答え、頭をポンポンとなでる山田の姿にSNS上では「キュン死にました!」「なにこのイケメン、なにこの2人、尊いわー」「こんなこと言われたい&されたい人生だった」などと悶絶の声が殺到。

 さらに、「プロポーズの言葉は引っかかってたから回収してくれて嬉しい」「ひと昔前のプロポーズだなぁと思いながら見てたけど、すっきりしたな」など、前回と今回を結ぶストーリーの伏線回収にも絶賛の声があがった。

 天天コーポレーションの買収話もなくなり騒動も一件落着。山田は香港へ出向に行くことになり、森若は帰りを待つことに。旅立ちの日、白紙の領収書に「待っててください!(山田)」「待ってます(森若)」とメッセージをつづりあう2人のやりとりに「涙腺崩壊。最後まで、らしい恋愛だった」という声のほか「早く続編やってほしい。結婚生活みてみたいよおおお」「この2人の行く末を最後まで見守りたいから第2期希望!よろしく!!!」と続編を期待する声も寄せられている。

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