12年ぶり復活『時効警察』武田真治の学ラン姿にネット「美しい!!」

12年ぶり復活『時効警察』武田真治の学ラン姿にネット「美しい!!」

武田真治 クランクイン!

俳優のオダギリジョーが主演を務めるスペシャルドラマ『時効警察・復活スペシャル』(テレビ朝日系)が28日に放送され、俳優の武田真治が学ラン姿を披露すると、ネット上には「美しい!!」「学生服姿いける!」「懐かしい」などの声が多数寄せられた。

 本作は、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリ)が助手の三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件を捜査するコメディーミステリーのスペシャル版。

 出向先のアメリカ・FBIから総武署の時効管理課に戻ってきた霧山は、9年前に時効になった「浦島ガソリンスタンド火災事件」を趣味で捜査。焼け跡から身元特定の難しい焼死体が発見された事件だが、事故だったのか、殺人事件だったのか、それとも自殺だったのかが不明のままだった。調べ始めた霧山は“71歳にして40代の肉体を持つ男”として人気沸騰中のタレント・美魔王藤原(武田)と事件の関係を疑い始める。

 霧山は事件を調べる過程で、美魔王藤原を追うライターの九品仏(菊地凛子)と出会う。彼女は美魔王藤原に学生時代に好きだった沢村浩司(武田)の面影を見ていたことを霧山に打ち明ける。すると映像は高校時代の九品仏の回想シーンへ。画面に予備校の教室で授業を受けるロングヘアでセーラー服を着た九品仏役の菊地凛子が映し出されると、「全く違和感なくてすごい」「JK姿の菊地凛子さんだ!推せる!」といった反響が集まった。

 そしてカメラが学ラン姿で教室に入ってくる沢村役の武田を捉えると、「待って、学生服姿いける!すご!」「学ランがお似合いですわ」「武田真治の学ラン美しい!!」などのコメントが殺到。また武田の学ラン姿について「南くんの恋人っぽくて懐かしい」「学生服の武田真治のナイトヘッドみ」など、90年代に彼が出演したドラマに言及するコメントも寄せられていた。

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