4才児がおじいちゃんの車を運転! スイーツを買いたくて

米ミネソタ州で4歳男児がスイーツを買いたくて祖父の車を運転 1.6km以上を走行

記事まとめ

  • 米ミネソタ州で4歳男児が祖父の車に乗り込み、1.6km以上もの距離を運転した
  • 目的はガソリンスタンドで売っていたスイーツを買うためとのこと
  • 警官は「こんなに若いドライバーは見たことがない」と語った

4才児がおじいちゃんの車を運転! スイーツを買いたくて

4才児がおじいちゃんの車を運転! スイーツを買いたくて

※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

アメリカ、ミネソタ州で4才の男の子が彼の祖父の車に乗り込み、ラッシュアワー時に運転するという事態が起こった。男の子は自身の運転で1.6km以上もの距離を移動。目的はガソリンスタンドで売っていたスイーツとのこと。海外メディアSkyNewsが伝えた。

 男の子の名前はセバスチャン。運転していたのはヒュンダイのSanta Feだ。母親のジェナ・スウェンソンは、セバスチャンが「大冒険」に出ている間、「パニック、不安…ほとんどすべての感情がわいて…何が起こったのかを理解しようとしていました」とFox Newsに対し語る。セバスチャンは結局、無事警察に保護された。

 負傷者はいないが、男の子が乗っていた車と、いくつかの郵便受けが傷ついた。また木と軽く衝突し、近隣の庭にバンパーが落ちていたとのこと。

 少年は、祖父のロイ・ベッカーの歩行器によじ登り、壁にかかっていた車の鍵を手に入れた。祖父のベッカーは「彼は、人のやることを全て見ていて繰り返すのです」という通り、運転の仕方をバッチリ記憶していたようだ。

 ハンドルから上はほとんど見えないにもかかわらず、4車線の道路で左折までしてガソリンスタンドまで運転したセバスチャンについて、「こんなに若いドライバーは見たことがない」と警官は語る。ショックを受けた少年の家族は、今後車の鍵を、鍵をかけた場所に保管するという。

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