『ピーターラビット』続編、2020年の復活祭に合わせて全米公開

『ピーターラビット』続編、2020年の復活祭に合わせて全米公開

やんちゃかわいいピーターラビットが帰ってくる!『ピーターラビット』続編は2020年4月全米公開(※1作目『ピーターラビット』場面写真) 写真提供:AFLO

世界で愛されているロングセラー絵本の実写版『ピーターラビット』。続編の制作が決まり、イースター・バニーでおなじみの復活祭前となる現地時間2020年4月3日に全米公開されるという。続編は当初、同年の2月7日に公開予定されていたとのことだ。The Hollywood Reporterが報じた。

 CGと実写を掛け合わせた1作目『ピーターラビット』は2018年に公開されると、世界興収3億5000万ドル(約373億8000万円)以上の大ヒットとなった。

 続編のあらすじなどは不明。1作目は自然豊かな町を舞台に、ウサギのピーターラビットと彼の仲間たちが、大好きな画家のビアと交流したり、ビアの隣に越してきたマクレガーと対立したりするさまを描く。テレビ番組の司会も務める俳優のジェームズ・コーデンがピーターラビットの声を務めるほか、女優のマーゴット・ロビーやデイジー・リドリーがボイスキャストに名を連ねる。ビアは女優のローズ・バーンが演じる。

 続編では多くのオリジナルキャストが続投すると予想されるが、正式発表はまだない。監督と脚本は1作目に引き続き、ウィル・グラックが務めるとのことだ。

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