唐沢寿明&山口智子夫妻、ポルシェに乗って笑顔でゴール「一体感が生まれることに感動」

唐沢寿明&山口智子夫妻、ポルシェに乗って笑顔でゴール「一体感が生まれることに感動」

唐沢寿明&山口智子、「GO!GO! ラリー in 東北」〜 Classic car meeting 2019 〜初日の様子

俳優の唐沢寿明が発起人となり、妻で女優の山口智子も参加した、東北への復興支援を目的としたチャリティーイベント「GO!GO! ラリー in 東北」〜 Classic car meeting 2019 〜が6日、2日間の日程を終えスタート地点と同じ青葉山交流広場にてゴールを迎えた。

 本イベントは、日本全国、さらには海外からも集まった、1970年代までに製造された様々なクラシックカー117台が、松島、石巻、女川など震災被害の場所を訪れ、2日間かけて350kmを走行するというもの。

 初日となった5日は、爽やかな秋晴れのなか仙台をスタート。開会式では唐沢が「おはようございます! ブラッド・ピットです(笑)」とジョークを交えつつスタートを盛り上げた。さらに、発起人の唐沢に賛同した速水もこみち、入江甚儀、山崎育三郎、横山だいすけ、JP(ジェーピー)もレースの中継地点となる女川町の特設会場に駆けつけ、トークやミニライブ、料理の振る舞いなどをおこなった。

 そして最終日の6日、唐沢自身の所有する1954年型のポルシェ「356スピードスター」で、助手席に妻の山口を乗せる中、大勢の観客に出迎えられ2日間を無事に終えた唐沢は、「コースがすごく良くて走りがいがありましたし、なにより沿道で皆さんが手を振ってくださったりして、その温かさが本当にありがたかったです」と振り返り、山口も「すごく楽しかったです。走る人と、その地域に暮らす方々が共に手を振り合うことで、一体感が生まれることに感動しました」と語った。

 さらに今回の経験で「自分たちの趣味に何か力になりたいという目的が加わると、意味が生まれることを2日間通して改めて感じました」という思いを胸に、「また開催したいですね。コースを変えたりと工夫を凝らして皆さんとコミュニケーションをとる機会を作りたいです」と意欲を見せた。

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