杉野遥亮×福原遥『羊とオオカミの恋と殺人』本ビジュアル&予告解禁

杉野遥亮×福原遥『羊とオオカミの恋と殺人』本ビジュアル&予告解禁

映画『羊とオオカミの恋と殺人』本ビジュアル(C)2019「羊とオオカミの恋と殺人」製作委員会 (C)裸村/講談社

俳優の杉野遥亮と女優の福原遥がダブル主演を務める映画『羊とオオカミの恋と殺人』より、福原が杉野の首元に血に染まったカッターナイフを突きつけてほほ笑む本ビジュアルが、ラブリー予告編「大好き 宮市さん編」とともに解禁された。

 本作は、漫画アプリ『マンガボックス』で連載され閲覧数1位を獲得した、自殺志願の男の子と殺人鬼の美少女の異色カップルが贈るスプラッター・ラブコメディー漫画『穴殺人』の実写映画化。自殺志願の男の子・黒須越郎役を映画初主演の杉野が演じ、殺人鬼の美少女・宮市莉央役を福原が務める。監督はスラッシャー・ホラー映画『クソすばらしいこの世界』『女の子よ死体と踊れ』を手掛けた新鋭・朝倉加葉子。

 大学受験に失敗して引きこもり、ライフラインを絶たれ絶望した黒須(杉野)は、 壁のフックで首吊り自殺を図るも失敗。弾みで壁に穴が開いてしまう。穴をのぞくと、美しい隣人・宮市さん(福原)の生活が丸見え。その日から穴をのぞくことが生きがいになるが、ある日彼女が部屋で行っているむごたらしい殺人を目撃し、声をあげてしまう。黒須は殺されるかと思いきや、彼女と付き合うことに。アルバイトも始め、デートをし、部屋では宮市の手料理を食べ、幸せ絶頂の黒須。しかし宮市は、黒須とのデート中も構わず殺人を犯し…。

 本ビジュアルは、ほほ笑みを浮かべた福原が、神妙な顔をした杉野の首を抱え込んでいる構図。その手には血に染まったカッターナイフが握られ、刃先が杉野の首元に向けられているが、キャッチコピーは「信じられないでしょうが、これはラブコメです。」と説明している。

 ラブリー予告編「大好き 宮市さん編」では、自殺願望を持つ引きこもりニートの黒須(杉野)が、カワイイ殺人鬼・宮市(福原)とアパートのお隣同士として出会い、恋に落ちてしまったがために、「好きだけど、殺人鬼」「殺人鬼だけど、好き」のループに陥る様子が映し出される。女性の首を後ろから切り裂いた後、優しげな笑顔で「大丈夫? 返り血浴びてない?」と黒須に問いかける宮市。いろいろな意味でドキドキな毎日を過ごす黒須の日々を、時に怖く、時におかしく描いたカットダウン動画に仕上がっている。

 今回解禁されたラブリー予告編の他に「二人はラブラブ編」「バッサバッサと斬りまくる編」「奇跡のカップル爆誕!編」が順次公開される予定。

 映画『羊とオオカミの恋と殺人』は11月29日より全国公開。

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