『同期のサクラ』初回 高畑充希「私には夢があります!」に視聴者「号泣した…」

『同期のサクラ』初回 高畑充希「私には夢があります!」に視聴者「号泣した…」

高畑充希 クランクイン!

女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第1話が9日に放送され、ヒロイン役の高畑の熱演、さらにクライマックスで森山直太朗による主題歌が流れると、ネット上には「泣いた」「号泣した…」「感動した」といった声がネット上に相次いだ。

 本作は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない主人公・北野サクラ(高畑)と、彼女を見守る同期入社の仲間たちが駆け抜けた10年間を、1話で1年ずつ描いていくヒューマンドラマ。

 病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・桜。知らせを受けて駆けつけたのは、彼女の携帯に連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。その10年前の2009年、春。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式で同期たちに強烈な印象を残す…。

 第1話のクライマックス。配属発表に出席したサクラたち。百合、葵、菊夫、蓮太郎は希望の配属先へと任命されるが、模型の発表会で社長に抗弁したサクラは、希望の土木課への配属が叶わず人事部預かりとなってしまう。画面に失意のサクラの横顔が映し出されると、そこに本作の主題歌となる森山直太朗の『さくら(二〇一九)』が流れる。1人、帰路につこうとするサクラを追いかける仲間たち。葵に呼び止められても気丈に振る舞うサクラに対して、百合が「本当は落ち込んでるんじゃないの?」と気遣う。

 するとサクラはまっすぐな眼差しで仲間たちを見据え「私には夢があります!」と声をあげると「故郷の島に橋をかけることです」と一言。サクラは「私には夢があります!」と続けると「一生信じあえる仲間を作ることです」と言い放つ。そしてサクラは「その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作ることです」と話すと「それだけは諦められないので、私は自分にしかできないことをやります」と宣言する。ヒロインの決意を体現した高畑の演技に「高畑充希ちゃんいい女優だなぁ」「高畑充希かっけーー!!」「表情と声色と立ち姿でまっすぐに伝えてくるお芝居が本当に素晴らしい」などの声がネット上に相次いだ。

 第1回放送後、ネット上には「コメディっぽい感じかと思ったらまさかの感動系」「泣いた。内容もだし、主題歌も合わせて泣いた」「号泣した…」「初回から感動した」といった反響が殺到した。

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