『スカーレット』大島優子、15歳のお嬢様役に「違和感ない」「かわいい」と反響

『スカーレット』大島優子、15歳のお嬢様役に「違和感ない」「かわいい」と反響

『スカーレット』第11回より(C)NHK

戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第2週「意地と誇りの旅立ち」(第11回)が11日に放送され、15歳のヒロイン・喜美子(戸田)の親友・照子に扮した女優の大島優子が初登場。現在30歳の大島は15歳の役に扮しているが、ネット上には「まったく違和感がない」「かわいい」といった声が多数寄せられた。

 冒頭、喜美子は親友・照子の父が経営する丸熊陶業へ就職の挨拶に出向く。工房でいそいそと働く従業員たちに喜美子が「お世話になります」と声をかけながら歩いていると、中からピンク色のマフラーをつけ、ハンドバッグを持った照子が待ちかねた様子で顔を出し「遅い〜!」と一言。ドラマ『義母と娘のブルース』などの作品で知られる子役の横溝菜帆から役を引き継ぎ、成長した照子を演じる大島の姿に対して、ネットには「照ちゃん!子役の照ちゃんがそのまま大きくなった感じやー♪」「子役の子の雰囲気とまったく違和感がないし、なによりかわいい」「全然ブレてないね。子役のイメージのままだ」などの反響が相次いだ。

 大島は1988年生まれの現在30歳。AKB48の人気メンバーとして活躍した後、2014年にグループを卒業。以降は女優として、映画『ロマンス』(2015)、ドラマ『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(TBS系・2015年)に主演。今年には舞台『罪と罰』にも出演するなど活躍。NHK連続テレビ小説には『あさが来た』(2015〜2016)に平塚明役で出演していた。

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