『俺の話は長い』清原果耶の“不登校女子役”が「かわいい」「リアル」と評判

『俺の話は長い』清原果耶の“不登校女子役”が「かわいい」「リアル」と評判

清原果耶 クランクイン!

俳優の生田斗真が主演を務めるドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の初回が12日に放送された。生田と、そのめい・春海を演じる清原果耶とのシーンに「清原果耶ちゃんが最高にいい」「めちゃくちゃリアルな感じ」「果耶ちゃん上手い」などの声が集まった。

 本作は1話が30分2本立てで展開。6年前からニートで31歳の独身男・岸辺満(生田)を巡る家族関係を描くホームドラマとなっている。

 満は大学中退後、コーヒーにはまり起業したものの失敗してから、働かずに実家暮らしに。喫茶店を営む母・房枝(原田美枝子)に寄生しながら生きてきた。自分でも何とかしたいという気持ちはあるが、口げんかだけは誰にも負けないという特殊能力を駆使し、自分の駄目さをごまかし続けてきた。

 そんなある日、姉の秋葉綾子(小池栄子)が夫の光司(安田顕)とすき焼き用の牛肉を持って岸部家にやってくる。マイホーム建て替えの3ヵ月、娘の春海(清原)を加えた家族3人が同居する許可を取るためのものであった。すき焼きが嫌いな満は「ダメに決まってるじゃん。俺に相談に来ておいてすき焼き出すのはありえないよね」と断固拒否した。

 遅れて春海が岸部家にやってくると、再度同居の相談に。春海は現在不登校で、義理の父親である光司ともよい関係を作れずにいた。ホテル暮らしになるならこの家がいいという春海の話を聞いた満は、急転直下、同居を承諾して周囲を驚かせる。

 夜遅くなった帰り道、自転車で帰る春海を、満も自転車に乗って送ることに。満がなにかあったのかと不登校の理由を聞くと、春海は「本当に行くの嫌なんだよね」とつぶやく。満は嫌いだったすき焼きを15年振りに食べてみると想像以上においしかったと笑って明かすと、春海は「信じらんない。お母さん聞いたらブチ切れるよ?」と笑いながらツッコむ。すき焼きが好物の春海は「やっぱりうどんおかわりしておけばよかったなあ」とつぶやき、すがすがしい表情を浮かべて坂道を下っていった。

 生田とめい役の清原の帰り道のシーンにネットには「チャリのシーン良い!!かわいい!!」「サバサバした感じの清原果耶ちゃんめちゃくちゃ可愛い」「二人のやりとりがなかなかいい」「叔父と姪の関係最高」などのコメントが寄せられた。

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