今夜スタート『モトカレマニア』 新木優子が元カレ・高良健吾との思い出に浸り…

今夜スタート『モトカレマニア』 新木優子が元カレ・高良健吾との思い出に浸り…

木曜劇場『モトカレマニア』第1話場面写真(C)フジテレビ

女優の新木優子と俳優の高良健吾がダブル主演を務めるドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜17日スタート。第1話では、新木ふんする失業中の主人公が、元カレ・高良との思い出に浸っては妄想を繰り広げる。

 本作は、「Kiss」(講談社)にて連載中の同名コミックが原作。元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤を描く。

 現在失業中の27歳・難波ユリカ(新木)は、見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手というわけでもないのに上手く恋愛ができない。その理由は、初めて付き合った彼氏、“マコチ”こと斉藤真(高良)との恋愛にあった。

 ユリカは些細なすれ違いからマコチを振ってしまうが、次に付き合った男はクズ、その次に付き合った男はもっとクズ…という失敗を経て、上手く恋愛が出来なくなってしまう。そんな彼女が出した答えが、“幸せだった過去の恋の時間に浸る”ことだった。

 マコチとの幸せな思い出に浸っては、心の中でマコチとの妄想の会話を繰り広げるユリカ。毎朝SNSでマコチのことを検索する日々を送るユリカは、初対面の男性に対しても“モトカレスカウター”なるものを起動させ、マコチとのかすかな共通点を見つけることに喜びを感じていた。親友のネイリスト・周防ひろ美(よしこ)は、ユリカを心配し、「不毛なことをしている場合じゃない」「現実を見ようよ」とアドバイスするが、ユリカは“マニアとはそういうもの”と開き直る。

 失業保険がもうすぐ切れる上、アパートの更新も近づいていたユリカは、チロリアン不動産の面接を受ける。社長の安藤一朗(小手伸也)は、部下の大沢将(森田甘路)、白井忠文(関口メンディー)とともに、過去の失敗から、女性とはお酒を飲みに行かない“ハラミ会(ハラスメントを未然に防ぐ会)”を結成するほどリスクヘッジに敏感な男だが、ユリカの強引さに押され、取り敢えず仮採用することを決める。

 そこでユリカは、異動で北海道から上京してきた大手食品会社勤務の理系男子・山下章生(浜野謙太)を初めて担当する。山下が食べ歩きが趣味のグルメマニアだと知ったユリカは、同じマニア気質を持つ者として彼にシンパシーを抱く。

 そんな折、ユリカは、大阪に出張していたというもうひとりの社員と顔を合わせるが、何とそれはマコチだった…。

 木曜劇場『モトカレマニア』第1話は、フジテレビ系にて10月17日22時放送(15分拡大)。

関連記事(外部サイト)