佐藤隆太、『4分間のマリーゴールド』出演決定 桐谷健太と『ROOKIES』以来の共演

佐藤隆太、『4分間のマリーゴールド』出演決定 桐谷健太と『ROOKIES』以来の共演

【TBS】『4分間のマリーゴールド』第3話から出演する佐藤隆太の場面写真(C)TBS

俳優の福士蒼汰が主演、女優の菜々緒がヒロイン役を務める金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系/毎週金曜22時)に、俳優の佐藤隆太が出演することが発表された。花巻家に新たな“流れ”を起こすキーパーソンとなるカメラマン役で、第3話(10月25日放送)より登場する。

 本作は、小学館新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画が原作。手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力を持つ救急救命士・みことと、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く。福士が主人公・みことを、菜々緒が義姉・沙羅を演じ、みことの義兄・廉に桐谷健太、義弟・藍に横浜流星が扮する。

 佐藤が演じるのは海外で活躍するフリーカメラマン・青葉広洋。広洋は廉(桐谷)の幼なじみで、みことや沙羅、藍にとっても家族のような近しい存在で、みことの良き理解者だ。広洋が帰国し、みことたちと数年ぶりに再会する。次の出国までの数日間、広洋は花巻家で暮らすことになる。

 広洋は、沙羅の「世界を見てみたい」という言葉を聞いて、彼女をアシスタントとして海外へ連れ出そうとする。みことは沙羅の思いをかなえたい反面、沙羅との残された時間を考え苦悩する。そのことによって、廉、藍との関係性にも変化が現れ…。

 佐藤は役どころについて、「僕が演じる青葉広洋は、自由人だけど優しくて、普段照れくさくて言えないような言葉も真正面から言えるキャラクターです。シンプルな言葉なのに、広洋が言うとなんだか説得力があるというか。そんな広洋の持っている人間力で、花巻家の兄弟の心をちょびっと温かくできるように演じていきたいです」と語る。

 桐谷とは2008年放送の『ROOKIES』以来の本格的共演となる。佐藤は「こうしてまた一緒に作品づくりをできることが純粋にうれしいです。お互いに演じるキャラクターや責任も変わってきてはいますが、撮影の合間は以前と同じ様にくだらない話もたくさんして。そんな何気ない会話の一つひとつを楽しんでいます」と話している。

 金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』は、TBS系にて毎週金曜22時放送。

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