『万引き家族』城桧吏、『時効警察はじめました』出演 向井理の少年時代演じる

『万引き家族』城桧吏、『時効警察はじめました』出演 向井理の少年時代演じる

金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第2話に出演する城桧吏(C)テレビ朝日

俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話(10月18日放送)に、映画『万引き家族』で注目された城桧吏が出演することが発表された。父親を殺されたミステリー作家・日下部秋斗(向井理)の少年時代を演じる。

 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。

 第2話で霧山が趣味の捜査に乗り出すのは、“ミステリーの貴公子”ことミステリー作家・日下部秋斗(向井)の父で有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)が、25年前に密室で殺され、時効になった事件。城は25年前の事件当時、少年時代の秋斗を演じる。

 秋斗は出す小説がすべてベストセラーになるだけでなく、写真集やCDまで出してしまうほどの人気者。その秋斗に25年前何があったのか―。

 城は2018年の映画『万引き家族』に出演したほか、同年のNHK大河ドラマ『西郷どん』では西郷隆盛の息子・菊次郎の少年期を演じた。先日発表された『約束のネバーランド』実写化にも出演が決まっている。

 現在13歳の城は「僕が生まれた年に始まったとても有名なドラマに今回参加させて頂けて嬉しかったです。秋斗は、お金持ちの家に育っている子で品のある雰囲気があって、今まで演じた事のない役柄でした。その雰囲気が出るように心がけました。とても面白い内容になっていると思いますので、25 年前の秋斗に何があったのかを是非見届けてください!」とのコメントを寄せている。

 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第2話はテレビ朝日系にて10月18日23時15分放送。

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