今夜の『4分間のマリーゴールド』 横浜流星は福士蒼汰の様子に違和感を覚え…

今夜の『4分間のマリーゴールド』 横浜流星は福士蒼汰の様子に違和感を覚え…

『4分間のマリーゴールド』第2話場面写真(C)TBS

俳優の福士蒼汰が主演、女優の菜々緒がヒロイン役を務める金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系/毎週金曜22時)第2話が今夜放送。第2話では、横浜流星演じる藍が、福士扮する義兄・みことの様子に違和感を覚える。

 本作は、小学館新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画が原作。手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力を持つ救急救命士・みことと、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く。福士が主人公・みことを、菜々緒が義姉・沙羅を演じ、みことの義兄・廉に桐谷健太、義弟・藍に横浜が扮する。

 1年後の誕生日に最愛の義姉・沙羅(菜々緒)が死ぬ運命にある―。みこと(福士)は沙羅と初めて会った日に視えた“死の運命”が今も変わっていないことに動揺するが、絶対に沙羅の運命を変えると心に誓う。

 沙羅のことを過剰に心配し始めたみことの異変に気づいたのは藍(横浜)だった。藍はみことの様子に違和感を覚えるが、そんな藍にも、実は1人で抱えている秘密があった…。そして、なぜ料理を作り始めたのか、その理由や家族への思いを知ったみことは、“死の運命”が視える特殊能力があることを藍に告白する。

 ある日、みことは救急出動した先で、藍が料理の師匠と慕う老婦人・和江(松金よね子)と出会う。和江は、過去に息子を亡くした寂しさからむやみに救急車を呼び困らせていたのだ。しかし数日後、和江が本当に病で倒れてしまう。和江の救命に駆けつけたみことは、和江の手に触れた際、彼女の“死の運命”を視てしまい…。

 金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』第2話は、TBS系にて今夜10月18日22時放送。

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