今夜の『シャーロック』 詐欺師の死体巡り敏腕刑事・伊藤歩と推理合戦

今夜の『シャーロック』 詐欺師の死体巡り敏腕刑事・伊藤歩と推理合戦

『シャーロック』第3話場面写真(C)フジテレビ

俳優のディーン・フジオカが主演を務める月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜21日に放送される。第3話では、ディーン演じる誉獅子雄が5年前の地面師詐欺事件に絡む死体に興味を持ち、また捜査二課の刑事役として伊藤歩が登場する。

 本作は、アーサー・コナン・ドイルの傑作古典ミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作に、令和の東京を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで映像化したミステリーエンターテインメント。ディーンが原作でのホームズにあたる主人公・誉獅子雄役で月9初主演を務めるほか、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が相棒のワトソンにあたる若宮潤一を演じる。そのほか、佐々木蔵之介、山田真歩、ゆうたろうらが脇を固める。

 犯罪捜査コンサルタントの獅子雄(ディーン)が精神科医・若宮(岩田)相手に怪しげな実験をしていると、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木)が現れる。獅子雄が殺しかと尋ねると、江藤はつまらない事件だと答える。それを聞いた獅子雄は逆に面白そうだと状況を尋ね、江藤は渋谷の空き家で身元不明の老人の死体が発見されたと明かす。そこで獅子雄が食らいついたのは「空き家であったこと」だった。

 早速現場に向かう獅子雄たち。空き家は一等地の邸宅だが、江藤はいわく付きだと話し始める。そこは5年前に巨額の地面師詐欺の舞台になった邸宅で、詐欺被害に遭った建設会社の社長が事件後に自殺したため空き家になっているらしい。話を聞いた獅子雄が遺体のあった場所を検分すると、遺体の手に当たる部分に3本の木の枝があることに気づく。江藤は壁にあるリースの枝が落ちたのだろうと言うのだが、獅子雄は枝の折れた断面が新しいと怪しむ。

 その後、遺体安置所に行った獅子雄たちが科捜研職員から検死報告を聞いていると、江藤の部下・小暮クミコ(山田)が、死んだのは5年前の地面師詐欺犯人グループの1人だったと報告に来る。さらに、捜査二課の市川利枝子(伊藤歩)たちも現れて…。

 月9ドラマ『シャーロック』第3話は、フジテレビ系にて今夜10月21日21時より放送。

関連記事(外部サイト)