『ロボット2.0』スマホにインドの全てが壊されていく…衝撃WEB予告解禁

『ロボット2.0』スマホにインドの全てが壊されていく…衝撃WEB予告解禁

映画『ロボット2.0』本ポスタービジュアル(C)2018 Lyca Productions. All rights reserved.

インドのスーパースター、ラジニカーントが主演を務める映画『ロボット2.0』より、スマートフォンが人類に牙をむき、街を破壊し尽くす映像を収めたWEB限定予告が解禁された。

 本作は、2010年にインド史上最高の興行収入を叩き出し、日本でも大ヒットした映画『ロボット』の続編。前作では、世界最強おじさんロボット「チッティ」が人間との恋に破れコントロール不能になった結果、人類と敵対しインド中を巻き込んだ大戦争に発展したが、今作では、それから7年の月日がたち、再びインドを恐怖に陥れる事件が勃発。突如として大量のスマホたちが人々を襲い、街を破壊する緊急事態となる。

 予告映像には、大量のスマホで作られた巨大な鳥が街を破壊し尽くす様子が収められている。さらに、なぜか血まみれのスマホや、おじさん2人が大量のスマホに襲われるシーンも。追い打ちをかけるように、顔が怖すぎるスマホロボットが出現。怒りの表情で「携帯を使っている奴は、今に審判が下る」と宣言する。前代未聞の怪事件にインド全土が大パニック。

 スマホを操り人々を襲わせているのは、人気ボリウッド俳優のアクシャイ・クマール演じる鳥類学者パクシ・ラジャン。彼は、環境を破壊する電波を出しているにもかかわらずスマホを使い続ける人類を恨みながら、自ら命を絶った。しかし、あふれんばかりの憎悪によってモンスターになってよみがえり、スマホを使ったとんでもない復讐劇を始めてしまう。インドだけではなく世界中を破壊しかねないパクシを止めるため、最強ロボットのチッティが7年ぶりに復活。“2.0”にバージョンアップし、パクシの前に立ちはだかる。

 さらに映像ではインド映画おなじみの“ボリウッドダンス”シーンの一部も公開。68歳になるラジニカーントのダンスのキレも絶好調だ。

 映画『ロボット2.0』は10月25日より全国公開。

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