沢村一樹×横山裕×本田翼『絶対零度』新シリーズ、1月スタート

沢村一樹×横山裕×本田翼『絶対零度』新シリーズ、1月スタート

月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』に出演する(左から)本田翼、沢村一樹、横山裕(C)フジテレビ

俳優の沢村一樹が主演を務めるドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の新シリーズが、フジテレビ系にて2020年1月6日より毎週月曜21時に放送されることが決まった。

 本作は、あらゆるビッグデータから予測された犯罪を未然に阻止する未然犯罪捜査班(通称:ミハン)の活躍を描く刑事ドラマ。同名の前作は2018年7月期の月9ドラマとして放送され、今年4月に国際メディアコンクール「ニューヨーク・フェスティバル」のエンターテインメント・ドラマ部門で銅賞を受賞した。

 新シリーズでは沢村をはじめ、横山裕、本田翼が前作から続投する。一方、『絶対零度〜未解決事件特命捜査〜』(2010年4月期)、『絶対零度〜未解決事件特命捜査〜Special』(2011年7月8日)、『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜』(2011年7月期)で主演を務め、前作にも出演した上戸彩は、今回は出演しない。

 ミハンのリーダー・井沢範人(沢村)は、元公安のエリートだが、妻と娘を無残に殺された過去を持ち、犯罪者に対する怒りが強すぎるあまり、刑事としての一線を越えてしまいそうな激しい凶暴性を常に内包している。

 山内徹(横山)は、特殊捜査班から捜査一課を経てミハンのメンバーとなったが、今回は新たな辞令により“警察が警察を取り締まる”監察官の立場となる。法制化に向け、ミハンの違法捜査をチェックするためだ。しかし、これは表向きの理由で、警察上層部からは井沢を監視するよう命じられている。

 小田切唯(本田)は、かつて生活安全課の女性警察官だったが、痴漢容疑者を必要以上に暴行し、ミハンに異動となった。高校生の頃に男に襲われた過去から男性恐怖症となり、その反動で男性に異常に冷たく粗暴に振る舞う。あらゆる格闘技をかじり、金的が得意技。

 今作は、大規模なテロが今まさに起きようとしている数ヵ月後の未来から物語が始まる。何者かによって渋谷、新宿、霞が関をはじめ複数の場所に警戒最大レベルの爆発物が仕掛けられ、官邸からは非常事態宣言が発動される。SATや爆発物処理班が出動する中、ミハンの山内と小田切も捜査に参加。小田切が爆発物の捜索をする中で入った部屋には、拳銃を手にした男が立ち尽くし、銃殺された女性が横たわっていた。涙を浮かべ立ち尽くす男性は、なんと井沢だった―。

 主演の沢村は「豪華な新メンバーを迎え刷新された“ミハンシステム”に、メンバーそれぞれが心の闇や葛藤を抱えながらも前向きに取り組む姿勢を、前作を上回るアクション、スケールで、お届けしたいと思います!」と意気込んでいる。

 ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』はフジテレビ系にて2020年1月6日より毎週月曜21時放送。

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