『スカーレット』セーラー服の大島優子&学ラン姿の林遣都のコミカル演技に「可愛くて好き!!」の声

『スカーレット』セーラー服の大島優子&学ラン姿の林遣都のコミカル演技に「可愛くて好き!!」の声

(左から)大島優子、林遣都 クランクイン!

戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第4週「一人前になるまでは」(第24回)が26日に放送され、ヒロインの幼なじみを演じる大島優子と林遣都が学生服でコミカルな演技を披露すると、ネット上には「めっちゃ笑った」「可愛くて好き!!」などの声が寄せられた。

 18歳になり、女中として1人で荒木荘を切り盛りする喜美子(戸田)。そんな彼女の元には信楽に住む幼なじみの照子(大島)から度々、手紙が届く。内容は学校生活や恋愛にまつわるものばかりで…。

 中学卒業を機に、大阪と信楽で離ればなれになってしまった喜美子と照子。第24回は、照子ともう一人の幼なじみの信作(林)の高校生活が描かれるという展開に。

 高校の中庭で一人で弁当を食べる信作に「あんた友達いーひんのん?」と声をかける照子。そんな彼女を見ることもなく「あんた“も”やろ?」と返す信作。さらに照子は「仲間はずれなってんの?」と重ねると、信作は負けじと「あんた“も”やろ!」と応戦。それでも照子は笑いながら「かわいそうに〜最悪や〜元気出し〜」と彼の肩を叩く。幼なじみならではのくだけた会話に、ネット上には「照子と信作のやりとり面白〜い」「なんだかんだで照子好きだわ」「信作〜可愛い」などの声が集まった。

 そうしていると信作の前に女学生が表れ、恥ずかしそうに「読んでください!」と手紙を渡す。そばにいた照子はその手紙を奪い取ると、勝手に開封し読もうとする。そんな彼女に慌てた様子で「返せ!おぉい!!」と声をあげる信作。

 その後、照子が男子学生に振られる現場に、信作が偶然居合わせてしまい、彼女から「なに見てんねん!」と一喝されてしまう。終始コミカルに描かれる照子と信作の日常に「めっちゃ笑った」「あ〜もう可愛くて好き!!」「照子と信作、なんだかんだで将来結ばれるんじゃないのぉ!?」などのコメントが相次いだ。

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