『ミス・ジコチョー』余貴美子と松雪泰子の母娘役に絶賛の声「この世のものじゃない感」

『ミス・ジコチョー』余貴美子と松雪泰子の母娘役に絶賛の声「この世のものじゃない感」

『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』に出演する松雪泰子 クランクイン!

女優の松雪泰子が主演を務めるドラマ『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が25日に放送。余貴美子と松雪泰子の母娘役に「最高の贅沢」「かっこいい」など絶賛の声が寄せられた。

 本作は工学部教授の天ノ真奈子(松雪)が事故調査委員として謎を解き明かすミステリー・エンターテインメント。掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでいく。

 ある学校の給食で食中毒事故が発生し、事故調査委員会が開かれるが、どこで菌が発生し付着したのか謎に包まれていた。真奈子は助手の野津田(堀井新太)とともに調査に乗り出す。調査していく中で真奈子は、一見有能なある社員が、コスト削減のために食品偽装を行っており、その作業過程で菌がついたことに気付く。

 真奈子は秘書の辻留(須藤理彩)に頼まれ、国立工学創造センター長である母・南雲(余貴美子)に、ロボットカーの共同研究のためにプレゼンを行う目的で、母のもとを訪れることに。母とは昔から仲が悪く、3年前に決別したという真奈子は、野津田を道連れにする。真奈子は母と研究についての議論を重ねるが、最終的には事故調査委員会を辞めて自分の研究所に来るように言われ、口論に。真奈子は「世界が滅びてもあなたの世話にはならない」と言い捨て、プレゼンをしないままその場を立ち去ってしまう。母と娘のやり取りにネットでは「本当に似てるように見えてくる」「余貴美子と松雪泰子の親子なんてこの世のものじゃない感」などの反響が寄せられた。

 母と口論している中で、真奈子は母からの「いくら上辺だけ取り繕っても長い時間でできたわだかまりは消えない」という言葉にヒントを得て、事件解決の糸口を見つける。真奈子がひらめいたときに発した「私、失敗しちゃった」というセリフに、ネットでは「きました『私、失敗しちゃった』」「『私、失敗しちゃった』毎週か!」「この台詞おもしろい」など、決めセリフを心待ちにしていた声が寄せられた。

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