『死役所』松岡昌宏、黒島結菜の一言で“真顔”に… ネット「怖すぎ」「寝れない」

『死役所』松岡昌宏、黒島結菜の一言で“真顔”に… ネット「怖すぎ」「寝れない」

ドラマホリック!『死役所』第2話場面写真(C)「死役所」製作委員会

TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第2話が23日に放送され、ミチル(黒島結菜)のある一言から、シ村(松岡昌宏)から笑みが消え真顔となるシーンに「怖すぎ...」「えっ怖」「寝れない」といった声がネット上に寄せられた。

 あずみきしの同名漫画を実写化した本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島がキーパーソンとなる女子大生・ミチルを、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じている。

 偶然、シ役所の「死刑課」にたどり着いたミチルは、シ村やニシ川(松本)らが死刑囚だったことを知ってしまう。その直後、シ役所に現れた赤ちゃんをイシ間(でんでん)らの力を借りて成仏させることに。ミチルは、淡々と仕事をこなしその場を立ち去ろうとするシ村を呼び止め「シ村さんは誰を殺したんですか?」と問いかける。この展開に「それ聞いちゃダメ…」「直球な質問来た…」などの声がネットに寄せられた。

 シ村がいつもの笑顔で「お答えできかねます」と、遠くを眺めると、ミチルはイシ間と共に赤ちゃんのために祈った際に、シ村だけ祈らなかったことをとがめながら「シ村さんは人間の心ないんですか?」と責めたてる。シ村はそれでも飄々(ひょうひょう)と「私たちが祈ったところで、現世で変わりますかね」と遠い目をして応えると、ミチルは軽蔑の表情を浮かべ「人殺し…」と一言。するとシ村は笑顔でゆっくりとミチルに視線を向けると、一転して目を見開きすさまじい眼力で彼女を圧倒してしまう。シ村の表情に対してネットには「目見開くシ村さん怖すぎ...」「えっ怖」「シ村さんの真顔怖すぎるぅぅ」などのコメントが集まり、さらに「寝れないどうしよう...」「シ村さんの過去気になる」といった投稿も上がっていた。

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