『時効警察はじめました』中山美穂、“魔性の女っぷり”に反響

『時効警察はじめました』中山美穂、“魔性の女っぷり”に反響

金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第3話場面写真(C)テレビ朝日

俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が25日に放送され、ゲスト出演した中山美穂の「魔性の女」っぷりが大きな反響を呼んでいる。

 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作。総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効となった事件を「趣味で」捜査する脱力コメディー。今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で、磯村勇斗が鑑識課の若きエース役で出演している。

 今回のゲストである中山が演じるのは、「婚活の女神」ともてはやされている琴吹町子。彼女の婚活セミナーを受講しプレミアム会員になった者の中で、過去に結婚しなかった人は1人だけというすご腕だ。気になるその一人は、25年前のバーベキューパーティーで殺されているという。その事件で容疑をかけられたのが、殺された女性の婚約者である城崎公彦(別所哲也)。その城崎のアリバイを証言したのが町子だった。町子の証言によりこの事件は時効となった。

 視聴者から大きな反響があったのは、中山演じる町子が霧山にあらゆる婚活テクニックを駆使するシーン。町子と訪れたレストランで、霧山の誕生日でもないのに誕生祝のシャンパンが運ばれてくる。「あなたは今日生まれ変わるの」と言いながら霧山の手を握りしめる町子。霧山の目を見つめ「時効の事件を調べるより、もっと違う趣味にしたら?」と語りかけると、霧山はトロンとした表情に。霧山は町子の術にはまり、早速次の日からテニスを趣味にする…。

 この中山の「魔性の女」っぷりにネット上では、「小悪魔モードミポリンに堕とされたなwwwwww」「みぽりんに手を握られて上目遣いされたら 誰でもホの字」「中山美穂が相手じゃ騙されるわ 仕方ないね」などの書き込みが相次いでいる。

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