橋本環奈『シグナル 100』、戦慄の自殺ゲームの幕開け…予告&ポスター解禁

橋本環奈『シグナル 100』、戦慄の自殺ゲームの幕開け…予告&ポスター解禁

映画『シグナル100』ポスタービジュアル(C)2020「シグナル100」製作委員会

女優の橋本環奈が主演を務めるR15+指定の映画『シグナル 100』より、次々と生徒が自殺する恐怖のシーンを収めた予告編映像と本ビジュアルが解禁された。また主題歌は新人アーティストyukaDD(;´∀`)(ユカディーディー)のメジャーデビュー曲「Carry On」に決まった。

 宮月新による同名漫画(白泉社)を実写化した本作は、100の「自殺暗示催眠」を掛けられた高校生たちによる絶望のデスゲームを描く。橋本が単独主演を務める映画は、『セーラー服と機関銃 ‐卒業‐』(2016)以来、4年ぶり2作目。

 予告編の冒頭で映し出されるのは、樫村(橋本)や榊(小関裕太)らクラスメイトたちの日常を切り取った、まるで青春映画のようなキラキラにあふれた学園生活。しかしある日突然、担任教師の下部(中村獅童)が始めたゲームのせいで事態は一変。生徒たちは特定の行動を取ると自ら命を絶ってしまうという恐怖の“自殺催眠”をかけられる。

 「スマホを使う」「泣く」「あくびをする」といった何気ない日常の行動に潜む、発動の合図(シグナル)は全部で100。窓から飛び降りる者、花瓶を自分の頭に打ち付ける者、自らの首を切りつける者、止まらない自殺の連鎖に生徒たちの悲鳴が教室中に響き渡る。異様な光景に呆然とする樫村、絶叫する榊、女子生徒とキスを交わす余裕を見せる和田(瀬戸利樹)など、常に死と隣り合わせの絶望的な状況に置かれた生徒たちの本性が次々に暴かれていく。

 このゲームで生き残る方法は、クラスメイトの死のみ。裏切り者は誰なのか、生き残るのは誰なのか。狂気と絶望が暴れ出す88分の怒涛のノンストップ“自殺(デス)ゲーム”の幕開けに期待が高まる内容となっている。

 併せて解禁された本ビジュアルには、返り血を浴びながら強いまなざしを向ける橋本や、小関、瀬戸ほか人気若手俳優陣の上に重ねられた大きく黒いバッテンと、その中から不気味にほほ笑む下部を演じる中村の姿。POPな色彩とは裏腹に不穏な雰囲気が漂うインパクト特大の仕上がりになっている。

 主題歌「Carry On」を担当するyukaDD(;´∀`)は、樫村の心情を切ないほどに描写した楽曲を、見た目からは想像できない力強い歌声で堂々と歌い上げている。

 映画『シグナル 100』は2020年1月24日より全国公開。

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