安達祐実、ゾンビ社会を明るく生き抜くギャル役でハリウッド吹き替え初挑戦

安達祐実、ゾンビ社会を明るく生き抜くギャル役でハリウッド吹き替え初挑戦

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』日本語吹き替え版に出演する(左から)安達祐実と、安達演じるマディソン(ゾーイ・ドゥイッチ)

女優の安達祐実が、映画『ゾンビランド』の10年ぶりの続編となる『ゾンビランド:ダブルタップ』で日本語吹き替え版キャストを務めることが決定した。ゾンビ社会を明るく生き抜くギャル役に挑戦する。

 本作は、32のルールや持ち前のバイタリティで、ゾンビとの戦いを生き抜いてきた男女4人組の旅を描くゾンビコメディ『ゾンビランド』の続編。メインキャストのウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグのほか、女優のアビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーンも続投し、今度は73のルールを駆使してゾンビ社会での生き残りをかける。

 すでに日本語吹き替え版では、コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は中村悠一、タラハシー(ウディ・ハレルソン)は小山力也、ウィチタ(エマ・ストーン)は本田貴子、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)は秋山ゆずきが担当することが発表されている。

 2009年、爆発的なウィルス感染により地球上の人類がゾンビと化す中、4人の生存者であるコロンバス、タラハシー、ウィチタ、リトルロックは仲間と共に、明るく楽しく、支え合ったり裏切ったりしながら、かれこれ10年もゾンビ社会を生き抜いていた。その生き残るための秘訣は、コロンバスが作り上げた「生き残るための32のルール」。そして2019年、ゾンビはパワーもスピードもレベルアップした“新種”として進化。同じく生き残ってきたギャル・マディソン(ゾーイ・ドゥイッチ)も参戦し、“ルールさえ守れば何でもアリ!”な彼らが、73のルールのもと武器を片手に激しく楽しくゾンビをなぎ倒していく。

 安達が吹き替えを務めるのは、新キャラクターで、スイーツ店の冷蔵庫の中で長年ゾンビから隠れて生き抜いてきた年齢不詳のギャル、マディソン役。年齢不詳と称されることが多い安達が、セクシーでキュートな全身ピンクのキャラクターに挑む。

 ハリウッド映画の吹き替え初挑戦に「とても緊張しています」と語る安達は、「私が演じているのは、ゾンビ社会を明るく楽しく生き抜いている、セクシーでキュートなギャルの役です。マディソンは年齢不詳なところがあり、私も時々年齢不詳と言っていただくことがあるので、それで起用していただいたのかなと思います(笑)」と起用された理由をユーモラスに推測。そして「私は、ゾンビ映画は怖いのは苦手ですが、この作品は主人公たちがルールを駆使して、明るくゾンビと戦っていく作品です。是非ゾンビランドの世界を楽しんで下さい!」とメッセージを寄せている。

 映画『ゾンビランド:ダブルタップ』は11月22日より全国公開。

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