『スカーレット』戸田恵梨香、溝端淳平への恋心を自覚する姿に視聴者「楽しすぎる」

『スカーレット』戸田恵梨香、溝端淳平への恋心を自覚する姿に視聴者「楽しすぎる」

『スカーレット』第26回より (C)NHK

女優の戸田恵梨香が主演するNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第5週「ときめきは甘く苦く」(第26回)が29日に放送され、喜美子(戸田)が圭介(溝端淳平)への恋心を自覚するシーンに、ネット上には「朝から楽しすぎる」「キミちゃん推せる」などの声が寄せられた。

 あき子(佐津川愛美)は荒木荘にいる圭介を訪ねてくる。喜ぶ圭介は思わず舞い上がってしまい、再会のチャンスを作ってくれた喜美子を抱きしめる。するとさっきまで喜び合っていた喜美子はなんとも言えない表情を浮かべて黙ってしまう。このシーンに、ネット上には「喜美子に変なスイッチ入った…」「そのハグはダメでしょ〜」などの声が相次いだ。

 荒木荘の居間で会話を楽しみ、すっかり意気投合した2人。あき子は、圭介に「ハンバーグぅ…どうですぅ?」と夕食を2人で食べようと外へ誘い出す。その夜、喜美子は食卓でさだ(羽野晶紀)にハンバーグの作り方を尋ねる。この姿に「ハンバーグ作るのかキミちゃん涙」「健気だなぁ…」といったコメントがネットに上がっていた。

 いつもは快活な喜美子が物思いに耽っている様子を見た荒木荘の住人たちは、彼女の圭介に対する“恋心”を察知。喜美子は深夜、部屋に来たちや子(水野美紀)を相手に、あき子にイジワルな気持ちがよぎったこと、そして浮かれる圭介に対して「なに浮かれてんねや、このポンコツ」と思ったことを明かしつつも「圭介さんが喜んでると、ウチもうれしい」と複雑な心境を吐露する。

 そんな喜美子にちや子は「キミちゃん、それが恋や」と笑顔で一言。喜美子は恋心について「なんや気持ちが忙しい…」とつぶやくと、一転して「おもろいなぁ」とポツリ。そして噛みしめるように「恋っちゅうのはおもろいなぁ」と言い放つ。喜美子のこの言葉に、ネット上には「朝から楽しすぎる〜」「キミちゃん推せるまじ推せる」「感情をかき乱されることを「おもろい」と感じられる器のデカさにワクワクする」といった投稿が集まっていた。

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