ジェニファー・ロペス、法廷TVドラマをプロデュース

ジェニファー・ロペス、法廷TVドラマをプロデュース

テレビドラマ界での活躍が目覚ましいジェニファー・ロペス(C)AFLO

 今年1月に米NBC局で始まった海外ドラマ『ブルックリン警察 ‐内部告発‐』で主演と製作総指揮を務める歌手・女優のジェニファー・ロペスが、今度は米CBS局向けに新ドラマをプロデュースするという。『ブルックリン警察 ‐内部告発‐』はシーズン2の制作も決定しており、2017年はジェニファーにとって実り多い多忙な年になりそうだ。

 Varietyによると、ジェニファーが製作総指揮を務める新ドラマは、性格から何から正反対の一卵性双子の弁護士が主人公になる法廷ドラマ。私生活では馬の合わない2人が、裁判では手を組み本領を発揮するという。

 CBSテレビジョン・スタジオズとユニバーサル・テレビジョンが共同製作し、人気海外ドラマ『ロイヤル・ペインズ〜救命医ハンク〜』のマイケル・ローチがパイロット版の脚本を執筆すると共に、製作総指揮に名を連ねる。

 ジェニファーは前述のドラマの他、ディズニー傘下のフリーフォーム局で放送されている海外ドラマ『フォスター家の事情』の製作総指揮を務め、NBC局では参加者がダンスの腕を競う新リアリティ番組『World of Dance(原題)』に着手する。米HBO局が企画しているタイトル未定のテレビ映画では、南米コロンビアの実在した女麻薬王グリセルダ・ブランコを演じる予定だ。

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