今夜の『ニッポンノワール』北村一輝が黒幕? 賀来賢人が“直接対決”を決意するも…

今夜の『ニッポンノワール』北村一輝が黒幕? 賀来賢人が“直接対決”を決意するも…

日曜ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』第4話場面写真 (C)日本テレビ

俳優の賀来賢人が主演する日曜ドラマ『ニッポンノワール −刑事Yの反乱−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)第4話が今夜放送される。第4話では、北村一輝扮する捜査一課長の南武が黒幕だと疑われる。

 本作は、主人公を含めた刑事全員が容疑者という異色のアンストッパブル・ミステリードラマ。賀来のほか、広末涼子や北村、井浦新、夏帆、工藤阿須加、杉本哲太、立花恵理らが脇を固め、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の武藤将吾が脚本を担当する。

 「十億円強奪事件」と「碓氷薫(広末)殺害事件」。2つの事件をつなぐ黒幕を追う遊佐清春(賀来)。同じく黒幕を追う才門要(井浦)は「南武(北村)がホンボシだ」と清春に告げる。

 さらに携帯電話の解析から、薫は殺害された当日、南武に呼び出されていたことも判明。捜査一課長でもあり捜査の指揮をとる南武に疑惑が深まる一方、南武には事件当日、江國光成(杉本)と海外視察に行っているという鉄壁のアリバイもあった。

 相手の弱みを握って利用するのが実に巧かったという南武。このアリバイの裏には何かがあると判断した清春は、南武と直接対峙を決意するが、その現場にはまさかの“裏切り者”が潜んでいた…。

 日曜ドラマ『ニッポンノワール −刑事Yの反乱−』第4話は、日本テレビ系にて本日11月3日22時30分放送。

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