『曇天に笑う』最強“風魔”3人衆に池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太が決定!

『曇天に笑う』最強“風魔”3人衆に池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太が決定!

映画『曇天に笑う』、風魔3人衆に池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太!

 累計発行部数120万部を誇る大ヒットコミックシリーズ『曇天に笑う』が、『踊る大捜査線』シリーズなどを手掛けた本広克行監督により実写映画化。時代劇映画初挑戦となる福士蒼汰が主人公・曇天火役に選ばれるなど、これまでもキャストの情報に注目がそそがれていたが、新たに若手俳優の池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太が出演することが分かった。

 本作は、明治初頭を舞台に300年に一度蘇り災いをもたらすという“大蛇(オロチ)”の力により、世の中を支配しようとする忍者集団“風魔一族“と、曇天三兄弟、岩倉具視の直属部隊“犲”の三つ巴の闘いを描く。今回解禁された、池田、若葉、奥野の3人が演じるのは、世の中を支配しようと大津の町に暗躍する最強の忍者集団・風魔一族の3人衆だ。

 圧倒的な身体能力を見せつける迅影(はやかげ)役の池田は「時代劇のリアリティとファンタジックなストーリーの融合が心地よく、今までにない新たなタッチになるのでは」と脚本を読んでの感想を語り、さらにノースタント、ノーワイヤーで挑んだというアクションについて、「アクションスタントかな? CGかな? と思えるようなカットもたくさんあります。その辺りも楽しんで頂ければ」とみどころを語る。

 感情が表に出ず、不気味さも漂う霧生役の若葉は、撮影中の本広監督が「小さい子どもが最高の遊び道具を見つけた時みたいに、ニコニコで演出していた」と明かし、現場の雰囲気は「和気あいあいになりすぎず、よい緊張感もあり素敵な現場でした」と振り返っている。

 また、人を操りパワープレイも得意な雷牙(らいが)役を務める奥野は、「スタッフのみなさん、役者のみなさんの“絶対的”熱量に溢れた現場でしたので、その熱気が画面を通して伝わることを願っています」と作品へ込めた思いを語ったほか、「同じトレーニングを積むほど動きが似てくるので、自分らしい“忍び”の個性を目立たせようと意気込みました」とアクションへのこだわりを明かしている。

 映画『曇天に笑う』は2017年全国公開予定。

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