『ワイスピ』ジャスティン・リン、玩具「ホットウィール」映画化で監督

『ワイスピ』ジャスティン・リン、玩具「ホットウィール」映画化で監督

『ワイスピ』ジャスティン・リン、玩具「ホットウィール」映画化で監督(C)AFLO

 アメリカの玩具であるミニカー「ホットウィール」の映画化が決定し、『ワイルド・スピード』シリーズで知られるジャスティン・リン監督がメガホンを取ることがわかった。海外メディアThe Hollywood Reporterなどによると、リン監督は自身の製作会社パーフェクト・ストーム・エンターテイメントを通じて、プロデューサーも兼任する。

 今回映画化となる『Hot Wheels(原題)』は、世界的に知られる玩具メーカー=マテル社の人気商品「ホットウィール」を基にした作品。レジェンダリー・ピクチャーズが製作し、映画『GODZILLA ゴジラ』(14)のアレックス・ガルシアがプロデューサーを務める。

 これまで、2003年から製作が進められていた本作の監督候補には、映画『ターミネーター4』(09)のメガホンを取ったマックGや、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)でセカンドユニットを統括したサイモン・クレーンの名前が挙がっていた。

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