【映画ランキング】『IT/イット THE END』が初登場V!『ジョーカー』の5連覇を阻止

【映画ランキング】『IT/イット THE END』が初登場V!『ジョーカー』の5連覇を阻止

11月2日〜11月3日全国映画動員ランキング1位:『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC‐DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

11月2〜3日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、スティーブン・キングの小説を映画化し世界中で大ヒットを記録した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編にして完結編の『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が、初週土日動員18万5000人、興収2億7200万円をあげ、初登場首位を獲得した。初日から11月4日までの累計では動員36万人、興収5億円を突破する好スタートを切った。

 公開から4週連続トップを獲得していた『ジョーカー』は、週末土日動員14万3000人、興収2億1800万円をあげたものの、ワンランクダウンの2位。累計では動員284万人、興収41億円突破となった。

 3位は、福山雅治と石田ゆり子が初共演を果たしたラブストーリー『マチネの終わりに』が、初週土日動員9万5000人、興収1億2900万円をあげ初登場。累計では動員20万人、興収2億6000万円という数字だった。そのほか初登場は、帚木蓬生のベストセラー小説を映画化した『閉鎖病棟―それぞれの朝―』が8位、人気アイドルグループ・Sexy Zoneの佐藤勝利とKing & Princeの高橋海人が共演した『ブラック校則』が10位にランクインした。

 既存作品では、公開3週目の4位『マレフィセント2』が、累計で動員80万人、興収10億円を突破した。

 11月2日〜11月3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
第2位:ジョーカー
第3位:マチネの終わりに
第4位:マレフィセント2
第5位:世界から希望が消えたなら。
第6位:冴えない彼女の育てかた Fine
第7位:映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて
第8位:閉鎖病棟―それぞれの朝―
第9位:ジェミニマン
第10位:ブラック校則

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