『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7制作へ 米放送局が発表

『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7制作へ 米放送局が発表

『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズの名プロデューサー、ライアン・マーフィー(C) AFLO

 人気歌手レディー・ガガが主演を務めたシーズン5を始め、毎回、衝撃的なストーリーと異なるキャラクター設定で視聴者を魅了しているライアン・マーフィー製作のアンソロジー・シリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。前回もシーズン5の放送中にシーズン6の制作が決まったが、9月から全米放送が始まったシーズン6の第3話が放送されたところで次シーズンの制作が決定したという。

 E!Onlineによると、同ドラマを放送する米FX局のCEO、ジョン・ランドグラフ氏は声明の中で、「ライアン、ブラッド(・ファルチャック)、および脚本チームはこれまで、『アメリカン・ホラー・ストーリー』を絶え間なく独創的で衝撃的で面白い作品に仕上げてくれました。我々はこうして彼らにシーズン7の制作を進めてもらうことを光栄に思っています」と発表している。これまでのシ−ズン同様に、シーズン7のキャストやあらすじなどの詳細については伏せられている。

 現在放送中のシーズン6は『American Horror Story:Roanoke(原題)』のタイトルとなり、暴行事件の被害者だった夫婦がロサンゼルスから移り住んだノースカロライナ州のロアノケ島で、超常現象的な異変に見舞われるというストーリーになるという。マーフィー製作の別のアンソロジー・シリーズ『アメリカン・クライム・ストーリー』のシーズン1でO・J・シンプソンを演じた俳優キューバ・グッディング・Jrが、シリーズ常連の女優サラ・ポールソンとメインキャラクターとなる夫婦を演じるという。シーズン6にはレディー・ガガも再出演を果たす。

関連記事(外部サイト)