小栗旬VS妻夫木聡、『ミュージアム』カエル男がマスクを脱いだ衝撃映像公開

小栗旬VS妻夫木聡、『ミュージアム』カエル男がマスクを脱いだ衝撃映像公開

映画『ミュージアム』でカエル男を演じる妻夫木聡(C) 巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会

 13日、都内で行われた小栗旬の主演映画『ミュージアム』のジャパンプレミアイベントで、劇中に登場する殺人アーティスト・カエル男を妻夫木聡が演じていることが明かされた。また、カエル男のマスクを脱いだ妻夫木の姿を捉えたビジュアルと、30秒予告も解禁となった。

 映画『ミュージアム』は、巴亮介による同名コミックを原作に、小栗演じる主人公の刑事・沢村久志が、雨の日にカエルのマスクを被って犯行を実行する猟奇殺人鬼・通称“カエル男”の逮捕に挑む姿を描くクライム・サスペンスだ。

 解禁された30秒予告では、自身をアーティストと謳って暴れまくるカエル男と、愛する家族を守るためにカエル男を追い詰めようと奔走し、次第に怒りを蓄積させていく沢村が、初めて対面する姿が収められている。一方のビジュアルは、スキンヘッド姿でじっとりとした視線をこちらに向ける妻夫木の姿が印象的な一枚に仕上がった。

 カエル男を演じた妻夫木は、原作を読んでいたそうで、オファーを快諾。猟奇殺人鬼を体現するために、2〜3ヵ月のトレーニングを通じて身体を鍛え上げたほか、カエルのマスクを被り、ほぼ最後まで自分で演じ切ったという。メガホンを取った大友啓史監督は、撮影中の妻夫木について、「自分の存在を隠して演じることをとても楽しんでいたのではないか」と評している。
 
 『ミュージアム』は11月12日より全国ロードショー。

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